« 何がお前をそれほど急いで流れ出させようとするのか | トップページ | 神は天にあり、世はすべてよし »

ルナティック

ときどき、あたしは本当に子どもが好きなのか、

と思うことがある。

本当に、子どもの成長に関わる仕事に就きたいのか、と。

実際に子どもと接すると、

可愛いな、いい子だな、と思うことより

このクソガキ調子乗るな、と思うことが多い。

それは、どんな子どもに対してもそう。

他人でも、身内でも。相性のいい子でも、悪い子でも。

子どもは、まだ人間になりきっていない不完全な存在だけれども、

一個人である、ってことを思い知らされる。

自分が、しっかりと子どもに向き合えるくらい

確立している部分があまりにも足りないっていうことも。

それらを踏まえて、仕事をするってことは

生半可なことじゃない。

…って、

子どもと一緒に校庭を走り回ってヘロヘロになりながら、思ったさー!

なんで子どもって、あんなに動き回るくせに疲れないんだろう……。

ホント久しぶりに奴らと遊んだもんで、おらぁくったくただで……。

体力と忍耐力。それが重要なキーポイントです。

だんだん桜が咲いてきました。

霞がかったみたいな枝ぶりは、春の空とおんなじ。

春って、動植物は狂気じみてるのに、空はぼやっとしてるよね。

でも、夕暮れ時のほんの一瞬、透明になる。

あれは一体どういうわけだ。

« 何がお前をそれほど急いで流れ出させようとするのか | トップページ | 神は天にあり、世はすべてよし »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/303499/6057293

この記事へのトラックバック一覧です: ルナティック:

« 何がお前をそれほど急いで流れ出させようとするのか | トップページ | 神は天にあり、世はすべてよし »