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メモ:石けんの仕事ぶりは見事で、潔い

、と江國香織は「とるにたらないものもの」というエッセイの中で述べている。

あたしたちも石けんを最大限に生かすには、

見事で潔い仕事をしなくては、ならない。(言い過ぎ?)

てなわけで、洗顔における泡立てのコツ。

■アルソア化粧品の「クイーンシルバー」を用いた例

・手が汚れていると泡立ち難い。手はよく洗うこと。顔を素洗いしたあとも、脂やファンデーションの汚れが手に移ることもあるので、素洗いのあともしっかり手を洗う。

手と石けんをお湯でよくあたためる。この一手間で、すごく泡立てやすくなる。

・石けんを手の上で転がす回数は約10回程度で十分。前項をしっかり守ってやれば、クイーンシルバーの場合これくらいでたっぷりの泡ができる。

空気と水を含ませながら、ふんわり大きく泡立てる。水は数回(2,3回)に分けて少しずつ足していく。一度にたくさん水を足すと、すぐに泡がへたってしまうのです。この段階は量を作る作業。

・泡がまとまってきたら、両手を擦るように泡をつぶしてキメを細かくしていく。泡を細かくすることで、毛穴の奥や目に見えない細かい肌の溝の汚れも洗うことができる。しっかり角が立つくらいまで、泡をかたく、細かくする。乾燥肌の人は少しやわらかめに作っても良い。

→上手くやると、石けんと手だけで作ったとは思えない、たっぷりもったりふかふかもっちりの泡ができます。ただし練習が必要。あたしも修行中。多分クイーンシルバー以外の石けんでもこれくらいの手間をかけると、良い泡ができるんじゃないかな。

Let's try&practice!!

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