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何がお前をそれほど急いで流れ出させようとするのか

まぶたがぽってりあついです。

なんかぱっちり開けない…

涙腺にスイッチが入りやすいのは毎度のことですが、

大洪水になったのは久しぶりです。

自宅でよかったー。鼻水も大洪水でしたものー。

原因はまたもや本です。

しかも、これ、読み込んでいかなきゃいけない本なのです。

干乾びて死んだりしたくないなー。

今まで、本で一番泣いたのは、

「ハッピーバースデー」(青木和雄・作)

中学生のとき、夏休みに読んだ本でした。

もうはじめからおわりまで泣きっぱなしで、

それに合わせたみたいに、凄い夕立が降っていたのが

アンフォーゲッタボー。

次点は、

「おとうと」(幸田文・作)かな。

あたしは感動するにつけ、悲しくなるにつけ、悔しくなるにつけ、

怒るにつけ、混乱するにつけ、とにかく泣き虫。

昔っからそうで、今もそう。

幼い頃は「ももたろう」で

成敗された鬼が謝るところで必ず、

「許してあげてぇー」と鬼に同情して泣いておりました。

最近の話では

映画館で本編上映前の予告編で泣いたことが何回か。

(「伊能忠敬」「白い犬とワルツを」など)

あと、授業で内容も知らされずにいきなりクライマックスシーンだけ観せられた映画で号泣。

(デニーロが出ている消防士の話だったと思う)

涙コントロールしてる脳の箇所がバカになっているんじゃないでしょうか。

それにしても、

泣くと鼻水も一緒に出てくるのはどうしてなんだろう。

そして、

あんなに大量の鼻水は一体どこから湧いて出るのか。

長年の疑問です。

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