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Photo_52 I FOUND a nice FLOWERshop today(FRIDAY).

そこは、うちから自転車で10分もかからないところにあり、

且、置いてあるばらの種類が豊富だった。

最高!!

↑これが今日買ったばら。420円。↓Photo_55

赤が欲しかったんだけど、

あまりに真紅だったり深紅だったりすると

あたしの部屋にはゴージャス過ぎるので、

朱赤のカジュアルな雰囲気のものにしてみました。

あ、名前確かめるの忘れた……。

前にも書いたけど、

花屋さんではなかなか思ったようなばらにはめぐり会えない。

でも、今日見つけたお店は欲しいのが多すぎて迷うくらい豊富だった。

花色、花型、花径など様々。

あたしの大好きなカップ咲き、やさしい杏色のものもあったし、

他の花屋さんではお目にかからなかった茶色(銅色)のもあった。

特に今の時期は多いらしいので、これからしばらくはばら三昧かも…v

しかし、ばらは種類が多い。

その分類法はいろいろあるらしいが、例をひとつ挙げれば、

「ハイブリッド・ティ」と呼ばれる交配品種の以前か以後かで

「オールド(クラシック)ローズ」「モダンローズ」の2つに大きく分けられるものがある。

オールドローズには原種、ダマスク、アルバ、ガリカ、ティー、チャイナなど、

モダンローズにはイングリッシュ、パティオ、フロリバンダ、アンティークなどがあり、

それぞれの種類に、香り、色、花の形や樹形などの特性があるんだそうだ。

(今日買ったものは、おそらくモダンローズでハイブリッド・ティ系じゃないだろか。形からいって、多分そうだと思うんだけど……自信はない)

米とか美味しい味になるように、あるいはいっぱいできるように、

冷害に強くなるように、交配させて、種類いろいろ作るでしょ?

あのノリですね。多分。

ヨーロッパでは十字軍の遠征や大航海時代などで原種が行き交うようになり、

あれこれと交配が始まった。

ただ鑑賞を楽しむだけ(が主軸)のものに人は昔から情熱を傾けてきたのです。

それだけ魅力があるってことなんだろうな。

ばら狂いの人が多いのも頷ける。

庭が広けりゃ、これだけいろいろあるんだもん、コレクションしたくなるよねー。

ま、ばらは命が短いし、病気や虫に弱いので、お世話は大変みたいですけど。

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