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The foxy bride

070820_14250001 先日秋だ秋だとぬかしておりましたが、どっこい、まだまだ夏のようでございます。

昼過ぎに用事足しに出かけましたところ、大変暑うございました。影がないとこでの信号待ちなんか、結構キツイものがあります。チャリで走ってると、風が気持ちよくて盛夏は過ぎたなって感じでしたけど。

さて、目的地は街の真ん中でしたので、かかるところで駐輪した後、五分ほど歩かなくてはなりません。

いそいそと歩いておりますと、腕に冷たいものが当たりました。ははあ、さてはどなたか打ち水でもしてるのかと思ってきょろきょろと当たりを見回しますが、そのような風体のひとはおりません。

はてと思っておりますと、じりじりと熱をもった地面がぽつりぽつり、じわりじわりと濡れていくではありませんか。

あたしは思わず上を見上げました。それはまったくの晴天で、夏の陽射しがぎらぎらと照っておりましたが、大きな水滴が群れを成して落ちてくるのが見えました。俗にいうお天気雨というやつでございます。

お天気雨のお手本みたいなお天気雨だったんだけど、それがまたすんごい勢いの雨だった。土砂降りってやつです。写真撮ったらキレイだっただろうね。

ほんとに屋外プールのシャワーみたいなもんで、ことによっては「気持ちいい」って言えるような潔さがありましたけど、残念ながらあたしはそうはいかなかった。

目的地まであと1分ってところで、もーおずぶ濡れ。最悪。とんだお湿りでした。

写真はその一時間後、帰り道にて。ちいさい入道雲があらわれてました。

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