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The LaboⅡ

さて、肌断食終了から一夜が明けました。

★肌断食後の肌の具合

夕べ、ローションパックと保湿ジェルでガッチリ水分を入れてあげたせいか、朝起きたらほっぺたのあたりがすごくプリプリしてました。普段は潤いを感じるのみで、こういうプリプリっとした弾力はあまり感じないんだけど。あと、できかけのニキビも治ってしまった。ただ生理的なサイクルの上で肌調子が上昇期であることも関係していると思いますので、これが肌断食の効果の表れ=本来の肌自身の力の表れかどうかはわかりません。

★洗顔に関して

普段あたしは混合肌でもすごくオイリー寄りでTゾーンは常にテカテカなのですが、肌断食中、何もつけていないのにべたつきやテカリをほとんど感じないのには本当にビックリしました。

この要因のひとつとして、洗顔をしすぎないことがあげられると思います。肌断食中は化粧水もつけられないので、朝は普段使っているせっけんを使わずぬるま湯で素洗いしたのみでした。

あたしの使っているアルソア化粧品のクイーンシルバー(せっけん)はクレンジングと洗顔両用なので、洗浄力があります。しっかり泡立ててやさしく洗っていますし、洗い上がりにつっぱり感を感じたことはなかったのですが(むしろしっとりしていると思ったくらいですが)、それでも水分や油分を必要以上に奪っていたのかもしれません。だからそれを補おうと過剰な皮脂分泌があったのでは。

実は佐伯チズさんもそのような理由を挙げてダブル洗顔・顔の洗いすぎに反対していらっしゃいます。いくら佐伯さんのおっしゃることとは言え、洗顔命!と思っていたあたしは「洗いすぎない」ケアに非常に抵抗がありました。が、今回身をもった体験でちょっと考えを動かされました。夜にきっちり洗顔していれば、オイリー寄りのあたしでも朝は素洗いで十分なのかな?

それと夜はダブル洗顔が基本になっていますが、乾燥肌の人や軽いメイクの人はクレンジングを丁寧にしていればダブル洗顔の必要はないかもしれません(注:他社のメイク料を使ってしっかりメイクしている方はアルソアのせっけんではクレンジングはできない可能性が高いです)。

やはりその製品のマニュアルどおりに使用するだけではなく、自分の肌質やそのときの状態によって臨機応変に自分なりの使い方を模索していくのも大切なのかも。

今後しばらく、朝は素洗いのみ、夜もメイクの軽い日、汗をあまりかかない日には、クレンジング後は素洗いのみで様子を見てみようと思います。コストパフォーマンスにもいいだろうし、これで皮脂の過剰分泌が改善されたら嬉しいなぁ…

★肌が欲しがっているもの

肌断食中はとにかく乾燥が一番気になりました。特に目元のつっぱりは一日中感じていてとても不快でした。あたしの場合、何もつけない素の肌が一番求めているのは何よりも水分補給だったようです。あたしの肌は表面オイリーのインナードライ混合肌だということを改めて確認しました。やっぱり保湿は基本的に大事なんだなぁ。

現在使っている化粧水(アルソア化粧品のサースレアシリーズのローション)は感触がすごくさっぱりなのに重ねづけするとかなり潤って非常にお気に入りなのですが、空気が乾燥する秋冬は物足りなくなってくるかも。それにあたしにとっては多少お高いのでローションパックにも使うとコストパフォーマンスは相当悪い。

というわけで来るべき乾燥の季節に向けてローションパック用のしっとり系化粧水を買うことにしました。無印良品に手頃な値段で大容量の化粧水があるらしいので、まずはそれを試そうかな、と思っています。

★肌断食は有効か?

これは正直定期的に何度もやってみないと効果は実感できないと思います。たった一日だけで肌が本来の力を取り戻せるんだったら、みんな肌の悩みなんか持たないだろうし。なんでもそうですが、継続が鍵です。

ただ、非常に自分の肌に相当意識が向くので、ケアや肌質を定期的に見直すにはちょうどいいんじゃないでしょうか。季節や体調によって肌の状態も変わるしね。

あたしはとりあえず継続してやってみます。何か変化などあればまたレポートしましょう。

The Labo

メイクやスキンケアから肌を解放し、本来の自然治癒力を高めてあげる。これが「何もしない」という究極のケア、「肌断食」です。

そもそも肌には自力でキレイになるパワーがありますから、過剰なお手入れはかえって肌を退化させてしまうのです。

実を言うと、つけ過ぎる「過食肌」は何もしない「栄養失調肌」よりも恐ろしい。だから、ときには何も手を加えずに肌本来の力を呼び戻してあげましょう。

…佐伯チズ「美肌革命」(講談社)

簡単に言えば肌断食は「一日洗顔以外は何もしない」こと。普段からスキンケアやお化粧をしている人にとっては結構勇気のいることですが、佐伯チズさんは1週間に1度、少なくとも2週間に1度はこの肌断食をすることを勧めています。

今日は休みだし特に予定もない日だし、んじゃあまあ試しにやってみましょう、ということで夕べから実行してみました。

★現在の肌の状態、体調

べたつき、テカリ(特にTゾーン)が気になる。毛穴が目立ち気味。額に大きなニキビ(治りかけ)があり。ここ毎日ローションパックを実行していたので滑らかさと潤いはあると思う。生理二日目。精神的にも肉体的にもわりと元気。

★8月29日(肌断食開始から就寝までの記録)

何もつけない「素」の肌の状態を知ることで、自分の肌が本当に求めているものを知ることができるかも?と思って、肌断食決行。
入浴中にリンパマッサージ。クイーンシルバーでダブル洗顔、水でひきしめ。入浴後にミネラルウォーターをコップ2杯分飲む。

2時間後くらいの状態→目元がつっぱるような感覚。他は乾燥は感じず。テカリやべたつきはなし。肌は触ってみると、ここ数日のローションパックのおかげかやわらかでなめらか。鼻の毛穴の黒ずみはほぼなし。若干つまっている感じはあり。

ダブル洗顔は肌の油分や水分を必要以上に奪うので、本当はよくないそうだ。
軽いメイクの日とか、外出しない日とか、寒くなって乾燥してきたらやめてみようかな。

とりあえず明日の朝は素洗いにとどめようと思う。
日焼け止めと眉毛かくのはOKだそう。

2:00就寝。

★8月30日(起床から肌断食終了までの記録)

8:50起床。
鏡で状態チェック。ニキビの悪化もないし、べたつきやテカリもなし。
触った限りでは乾燥もそれほど感じない。夕べ感じた目元のつっぱり感もない気がする。
朝食(味噌汁、ご飯、レタス、かぼちゃサラダ、牛とこんにゃくの煮込み少々)のち、洗顔。
ぬるま湯で素洗い、水でひきしめ。とりあえず眉毛だけかく。
正直、いろいろ塗ってるときとそんなに変わらないかも…と思った。ここ最近のローションパックのおかげか肌色が明るいし、ニキビ痕や毛穴が以前ほど気にならない気がする。これなら眉毛さえかけば普通に外に出ても平気だぞ。ローションパック恐るべし。

昼食(ハムチーズトースト×2、かぼちゃサラダ、牛とこんにゃくの煮込み、野菜の炒め煮、牛乳)
再び目元につっぱり感。顔全体も乾燥してきた感じがする。エアコンでドライかけてる部屋にいるからかしら?(外は雨なので洗濯物乾かしてるのです)
額、鼻は他の箇所と比べるとそりゃ多少脂っぽいけど、いつもの、てんぷら揚げた後です!みたいな物凄いテカリは皆無。触ってもべたつきを全く感じない。嘘みたい。
肌に直接水分が入ってないので、お茶や水を意識的にたくさん飲むようにしようと思う。

おやつ(ミルクティー、銘菓ひよこ、黒胡椒せんべい)
おっきなカップ5杯分くらいミルクティー飲んだら便通が訪れた。紅茶ガブ飲み効きます。
今度は口元と額につっぱり感。やっぱりインナードライ肌なのかしら…
そしてやっぱりぜーんぜんテカリなし!! やっぱり日頃のテカリは洗いすぎのせいだったのかな?!!
あと、朝より肌色の明るさがない感じ。これっていわゆるくすみってやつか? 一日でこんな変わるもんなのか、肌って。

夕食(おくずがけ、ゆでたまご、きゅうりの漬物、牛肉焼いたのとキャベツと玉ねぎ炒めたの) 食後のデザート(梨、すいか)
水分(麦茶)いっぱい摂るので、トイレ回数多し。飲みすぎ?
目元のみつっぱる感じ。やはり目元ってのは乾燥しやすいのだと実感。確かにほっといたら皺になるんだろうな。
この段階になってようやく額と鼻にテカリを多少感じる程度に。ひょっとして何かをつけることが皮脂分泌を促していたのかしら??? これは何回か肌断食やってみないと分からないな。
さすがにもう早く顔洗って、早く肌に水分補給したい気分。

入浴しながらリンパマッサージ。洗顔はクイーンシルバーを用いて一回のみ(いつもは化粧しない日でも夜はダブル洗顔していた)。風呂上りにミネラルウォーターをコップ2杯飲む。

その後、ようやくおまちかねのローションパックと保湿をガッチリして、やっとひとごこちつく。本当にやっと終わったって感じだ。後半はとにかく潤いが欲しくてしょうがなかった。

、とまぁこんな感じでした。

全体的な感想と肌の具合は次回書きます。とにかく今日はもう寝ます…。

Icecream Woman

今日もまた高校時代の友人に会って食べたり喋ったりぶらぶらしたりしてきました。

本日の彼女の名言

①(ブランド店にて) 「ブランド店は街の美術館である。しかも入場料無料」

②(恋愛話で) 「たくさん恋愛できなくても、テキトーな男に引っかからないだけの運はある」

いいでしょ~名言でしょ~! その他にもいろいろあったんだけど多すぎてメモりきれませんでした!! なんか補足したい名言があったら、コメントに書き込んでよね、Sさん!!

しかし喋っても喋っても喋りたりない感じです。一緒にいるだけでパワーをたくさんもらえる。何度も言いますが、本当に友だちっていいよね。一生の宝物です。

また遊ぼうねv

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Black Strings

 髪を切るのは、何か新しいことをはじめたいからだ。新しい自分と、新しい環境と、新しい気持ちを迎えるための準備。それは、裏を返せば古い何かにサヨナラをするということ。だから、失恋をしたから髪を切るというのは、道理に適っている。

 ともだちに言われた。

 随分みじかくしたね。どうしたの? 失恋?

 あたしはそれを笑い飛ばしてやる。

 違うよー。

 図星を突かれたのだから、誤魔化すほかない。必死に誤魔化す以外にどうしようがあるだろう、人知れず死に絶えたこの恋を

 男は暗殺者の如く、引き金を引いた。サイレンサーのかかった銃で撃たれた恋は、音もなくぺしゃんこになった。それが男なりの思いやりだと分かったから、叫ぶこともしなかった。

 けれどそれはやはり負けであることに変わりはない。

  

 そんなことばかり繰り返している。そんな恋ばかり、繰り返している。

 さてと、とあたしは腰を上げる。

 別れを言わなくては。このあたしを埋葬しに行かなければ。

 さようなら。

 そう言って美容院へと向かう。

ワード整理にて発見された過去の遺物。半分フィクションです。

そろそろ髪を切りに行こうかなーと思ってます。就活してると思うようにいじれないのがちょっと寂しい。

そのかたちがみえる

今日は高校時代の友だちと遊びに行きました。

大事な友だちとのお喋りと甘いもの。なんちゅう幸せでしょうね。

高校時代の友だちはちょっと特別です。またいい奴ばっかりなんだ。そんな友だちがいること自体、とってもとっても幸せだな。

みんなこれからもよろしくな。

070827_14350001 070827_14420001友だちのオーダー、かき氷いちごミルクであるよ。

かき氷の上に更にソフトクリームが乗っかっているのである。

ものすごい巨大。ものすごい美味そう。でも食べるのも大変そうである。

食べてる本人曰く「ジェンガとかやってる気分」。

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こっちはあたしのオーダー、抹茶クリームあんみつ。

あんみつ好きなんだー。白玉が入っていると尚良い。

至高聖女

一昨日?昨日?夜中BSつけたらたまたまやっててつい観ちゃいました。

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「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」の監督ジュゼッペ・トルナトーレの「マレーナ」です。

WWⅡ時代のシチリアが舞台で、少年の恋と成長、一人の女性の人生がテーマの非常にこの監督らしい作品。

しかし特筆すべきは主演の「イタリアの宝石」モニカ・ベルッチの美しさです。ほんとにびっくりするほど美しいです。絵画のように、彫刻のように美しいです。均整の取れた物凄い美人顔ですが、非常に印象の残る女優さん。

また女性らしい体つきがとてもセクシーで、美しいながらも「生身の女」感があって、それがまたいい。

モデルさんのようなお人形さん体型の人は「女の子」感がどうしてもぬぐえないですが、モニカ・ベルッチは正に「女」。世に蔓延する「エロなんとか」も彼女の前では「顔洗って出直してらっしゃい」みたいな貫禄です。

ピーチジョンのカバーガールしてたバーレスクダンサー(「出さない」ストリッパーみたいなもんです)のディタ・フォン・ティースと重なるところがあるかなぁなんて思ったりします。Pj_dita_2

これ生身の人間です。絵じゃないんだよ。この写真だとわかりにくいけど、彼女もかなり女性らしいむっちりした”印象”のある体つき。実際はウエストは56センチくらい、コルセットつけると43センチくらいになるらしいんだけどね…。メリハリがあるので余計グラマーに見えるのでしょう。お顔もクラシカルな雰囲気でなんだか魅力的です。女から見ても「惹かれ」るような女性です。

何が言いたいかって言うと、単純にスリムばかりが美しさじゃないってことです。

そりゃ痩せようが太ろうが我々(あたし)は彼女らのような美しさを手に入れることはできはしませんけれども。

でも「さまざま」を知ることは、生きていくうえですごく価値のあるヒントになるということのひとつ、ということを改めて思ったので書いてみました。

ま、運動不足食品摂取過多の言い訳かもしれませんが。

Cell

今日はほんとはHMVポイント3倍(ゴールドカードのみ)の日だったんですけど。

ちょうど欲しいCDもあったんですけど。そろそろ新しい音楽が身体と心に欲しいところですけど。

金欠により断念です。

いや、頑張れば買えますけど、優先順位が他のものにいってるんで。いろいろ必要経費がねー。重なるもんです。

例えばコレコレコレ。箱ティッシュ・綿棒に次ぐ、あたしのマストアイテムであります。

その他の化粧品はやっすいもんばっかり使ってるけど、これらは死守です。いいという実感があるし、使い心地が好きなんだものアルソア。とりあえずスキンケアは頑張ろうと思ってるのです。肌はやり直せるもの!!

いや、それにしても貧乏です。

いい加減バイト再開しようかなぁ。早朝とかのやつとかならできるかもしれんしなぁ。

ながながし夜を

最近の動向。

・21日(火)

両親大阪(姉のとこ)に旅行にて、二日ほど一人(に近い)生活をすることになる。

自慢じゃないが、あたしは料理は苦手である。というか経験とスキルと発想がない(そして恐らくセンスもない)。両親が出かけたのは9:00くらいだったが、それから一日の殆どを料理に関する考察と調査で潰す。

夕方スーパーへ買い物へ。しめじ、アスパラ、えのき、たまねぎ、牛乳、野菜ジュースを購入。レジのお姉ちゃんに買い物袋いらないって言ったのにくれた。あんた「かしこまりましたぁ~」って言ったじゃないのよ。人の話聞けよ。

夕食の準備。残り物の味噌汁、残り物のカレイの煮物、残り物の漬物、おすそ分けで頂いた海苔巻き、そして残り物の納豆を海苔に巻いて食べる。すなわち料理はしなかった。だって残り物がいっぱいあって生ゴミ増やしたくなかったんだもーん。一日に渡る料理の考察と調査の結果・買い物の成果は次の日に持ち越されることとなる。

食後、TVをだらだらと見つつ、冷蔵庫にあった梅酒とチーズで軽く晩酌。

風呂に入って就寝。

・22日(水)

7:00起床。巨大なニキビが額の真ん中に発生しているのを発見。千昌夫の如し。隠しようのない場所&大きさで泣きたくなる。

朝食の支度。ようやく料理が開始。

昨日買った野菜を炒め、余りご飯を加えて、牛乳入れてちょっと煮立たせただけのリゾット。粉チーズを大量にかけて食べる。…料理か? あまりにも寂しい食卓なので、卵を耐熱皿に入れ、電子レンジで1分温めるだけのなんちゃって目玉焼きを作る(これ、爆発しません)。これは料理とは確実に言えない。プラス野菜ジュース。野菜ジュースはカゴメの「緑の野菜」を買ったのだが、これは色が強烈に緑(青汁系)であんまり飲欲(?)をそそらないのだが、グレープフルーツ味で、まぁまぁ飲める。

午前中は明日の卒論指導に備えてちょっとだけ執筆。進まない。

昼食。ナス、しめじ、トマトの炒めたのと、朝のリゾットの残り、野菜ジュース、ヨーグルト蜂蜜がけ。野菜炒めに用いたにんにくが多かったのか、刻んだ手から、食った口から、そして全身から強烈ににんにくの香りがたちこめる…気がする。しまった。

実はこの日、18:00から高校時代の友だちと飲みに行く予定なのである。気の置けない友だちとは言え、楽しみにしていたお出かけの日に巨大なニキビとにんにくのスメル。ダブルパンチ。(ちょっと落ち込んだ後、「まいっか」と呟き、立ち直る(ふりをする))

卒論担当の先生から電話。先生の仕事の都合により指導は金曜に持ち越される。

飲みは非常に楽しかった。一年ぶりに会ったからなぁ。ガンガン食べて飲んで喋った。2軒目はキャッチのお兄さんとの交渉で、飲み放題2時間700円を600円に値切った。あまりにもあっさり値切れたので、もっといけたんじゃないかとそれが悔しい。

23:00に帰宅。急に小学生くらいのときにやったゲームがやりたくなりプレステ(プロトタイプ)を何年かぶりにひっぱり出してきてやり始める。なぜいきなりそんな心境になったのかは謎。酔ってたのか。日を跨いで3:00くらいにコンタクトがゴロゴロしてきてとりあえず風呂に入る。上がった後、再びゲームをプレイ。そのまま寝ずに朝を迎え、7:00くらいにプレステ(プロトタイプ)の電源を落とす。

・23日(木)

プレステ(プロトタイプ)の電源を落として、燃えるゴミを捨てに行く。ジャージTシャツノーメイク。徹夜のせいかもはや人目を気にする気持ちは失せている。そんなに人目はない時間だったが。

朝食。小松菜とえのきの味噌汁、さんまの蒲焼(焼くだけ)、ご飯と納豆と牛乳と野菜ジュース。後片付けと部屋の片付けを済ませた後、昼まで寝てしまった。

夕べの飲食過多のせいか、徹夜のせいか、食欲がなく昼は何も食べない。溜めていた新聞を読む。卒論についてあれこれ考える。執筆進まない。

夕方に両親帰宅。

夕飯の後、自室で本を読んでいたら寝てしまった。気付いたら日を跨いで1:00だった。風呂に入る気も起きないほど眠く、辛うじて着替えてまた寝る。徹夜のツケは大きい。あたしはいくら寝ても寝溜めできませんです、ハイ。

・24日(金)

7:00起床。額のニキビはまだ元気そうである。もはや開き直る。風呂に入る。身支度後、朝食。そこでようやく旅行のお土産を頂く。

9:20家を出る。大学休みにも関わらずバスにいっぱい人が乗っていて驚く。始点から二つ目の停留所から乗ったが座れなかった。あたしは身長がちっちゃいので、吊革を握るには腕をいっぱい伸ばさなければならず、それが結構ツライ。

11:00卒論指導。先生と相談してようやくすんごい大まかな全体の構成(らしきもの)がまとまる。果たして卒論はいつ書き終わるのか。

指導を終えて共同研究室にいると同じ専攻の同学年の友だちがいた。感動の再会。イヤ、ほんと学校行っても授業もないし予定はバラバラで、お互い忙しくてなかなか会えないから、ひっさしぶりに会えるとほんとに嬉しい。遠距離恋愛みたいなもんです。3人でひっさしぶりに学食でお昼。さらに学食でもう一人友だち発見。パワーチャージであるな。

・この数日を振り返って

結構遊んでます、あたし。

The foxy bride

070820_14250001 先日秋だ秋だとぬかしておりましたが、どっこい、まだまだ夏のようでございます。

昼過ぎに用事足しに出かけましたところ、大変暑うございました。影がないとこでの信号待ちなんか、結構キツイものがあります。チャリで走ってると、風が気持ちよくて盛夏は過ぎたなって感じでしたけど。

さて、目的地は街の真ん中でしたので、かかるところで駐輪した後、五分ほど歩かなくてはなりません。

いそいそと歩いておりますと、腕に冷たいものが当たりました。ははあ、さてはどなたか打ち水でもしてるのかと思ってきょろきょろと当たりを見回しますが、そのような風体のひとはおりません。

はてと思っておりますと、じりじりと熱をもった地面がぽつりぽつり、じわりじわりと濡れていくではありませんか。

あたしは思わず上を見上げました。それはまったくの晴天で、夏の陽射しがぎらぎらと照っておりましたが、大きな水滴が群れを成して落ちてくるのが見えました。俗にいうお天気雨というやつでございます。

お天気雨のお手本みたいなお天気雨だったんだけど、それがまたすんごい勢いの雨だった。土砂降りってやつです。写真撮ったらキレイだっただろうね。

ほんとに屋外プールのシャワーみたいなもんで、ことによっては「気持ちいい」って言えるような潔さがありましたけど、残念ながらあたしはそうはいかなかった。

目的地まであと1分ってところで、もーおずぶ濡れ。最悪。とんだお湿りでした。

写真はその一時間後、帰り道にて。ちいさい入道雲があらわれてました。

町へ出よう、書を得よう

最近読書という読書をしてなかったので、本屋で物色して購入したのが以下。

070819_21510001 ・美肌革命(佐伯チズ・講談社)

・サワコの和(阿川佐和子・幻冬舎文庫)

・ちいさこべ(山本周五郎・新潮文庫)

・人情裏長屋(山本周五郎・新潮文庫)

チズ様の御本は読書の範疇には入りませんけど、まぁ欧米で言ったら聖書みたいな安心感が欲しくてつい。活用させて頂きます。リスペクト・チズ様!!

阿川佐和子は檀ふみとの往復書簡が面白かったので手を伸ばしましたが、爆笑を求めるような内容ではなかったようです。そこそこ真面目な内容でした。すいません、阿川さん。

それにしても山本周五郎は面白いです。

ほろりときてぐぐっとくるような社会派時代劇ばっかりやたら書いてる作家(これはけなしてるんじゃないんですよ)だと思ってた愚かなあたしをお許しください。「ちいさこべ」はそんな内容の中編四作が収められている、感涙もの。ですが、周五郎先生はそれだけじゃあない、ユーモアって言うかぶっちゃけ珠玉のギャグが書ける人だったんですよ! 「人情裏長屋」はそんな「戯作もの」短編が十一作も収録されてました。いやぁ、大満足。

新潮文庫は山本周五郎作品が大変充実してまして、本屋さん行って棚の前でどれにしようか迷うのも楽しいものです。

これからしばらく山本周五郎な日々が続くものと思われます。

Delikatessen

070818_19200002_2 本日の最高気温24℃也。

数日前までの意識の遠のくような暑さはなんだったんでしょうか、と言わんばかりの秋の空気が流れています。こんばんは。

ほんと涼しいくらいで、冷房なんかいらない快適さ。天気は良くないけど。何だか急に夏が去ってしまったような気がして寂しくなります。

そういえば小~高校生の皆様はもうすぐ夏休みが終わるんですね。宿題のスパートがかかるにはまだ早いのかな?

あたしの夏休みはこれからが本番です。遊ぶぞー!!

秋の予感は気温だけじゃなくて、食べ物にも出て参りました。

写真はひどいけど、んまかったです!! しあわせ!!

上:茄子の素揚げ(青じそドレッシングで頂きました)

下:北海道産・生秋刀魚(脂のってたよ~)

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大脳髄質大脳皮質

あたしは不必要に傷ついたり傷つけたりしたくない。

あたしは明らかな暴力や犯罪行為が正当化されるのには納得できない。

あたしは自由に歩き回りたいし、美味しいものが食べたいし、好きな曲を奏でたいし、美しいものを見たいし、安心して眠りたいし、家族や友だちや好きな人たちに幸せでいて欲しい。嫌いな人がいたとしたって、その人の不幸を見たくはない。

だから戦争は嫌です。

理由はそれだけなんですけど。

それってやっぱり現実に即してないの?

普通道路の星

お盆ってなことで、親の田舎に行ってきました。

田舎って言っても、県内だし、街中のうちから車で一時間もかからないところです。それでもまぁ田舎です。思いっきり農家だしね。つい数年前までご不浄は汲み取り式でしたしね。更にもうちょっと前だと牛も飼ってましたものね。

でもあたしは夏の田舎の風景がすごく好き。どこまでも広がってる田んぼが夏空に映えてキレイなんですよ。きっとあたしの郷愁はここで養われたんでしょう。

でも、写メる暇も余裕もなかったんですよ。

なんでかっつーと、あたしは兄上の車に乗ってたからです。

よちよち歩きの頃、じいちゃんに買ってもらった赤いランボルギーニの玩具が原初体験、その後ラジコン、F1、金もないのに外国産車(のポンコツ)と順調にステップを踏んできた兄上の運転する改造プジョーの助手席に乗っていて、景色を楽しむ余裕などないわけです。 (ちなみに、兄はカタギです。暴走族にいたこともないよ)

しかもついこないだ高速でメーターが170km/hを指していたという母の証言を聞いたばかりでしたから、そりゃもう、もう…

田舎道は都合のいいことに対向車も歩行者も、まあ自分以外の動くものはほぼないわけで、兄上は自分の技術も車の性能も存分に試すことができるわけです。

前にも書いたけど、確かに兄は運転は巧い。視野も広く、停止は緩やかで、駐車もぴたっと決めます。乗っていて快適。街中で、スピード出しようにも出せないところだったら満点でしょう。

でも、車がものっすごいブルンブルン言ってたり(改造してるから)、ギアがかなりの頻度でガチャガチャ動かされてると、やっぱりコワイ。

直線道路はまだいいけど、一番怖いのはカーブです。また田舎だから、急なカーブが連続する狭い道路がちゃんとルート上にあったりするわけです。

体感的には、速度がほぼ緩まってない状態で左右に振られて、時々対向車が見えて御覧なさいな。いつ死んでもおかしくないと思いました。そう思ったらなぜか笑えたわよ。ひきつってたけどね。

ちなみに今日確認できた最高速度は120km/hでした。田舎道ではありますが、普通道路です。

なんとか仏様に連れて行かれずに帰還できたのは、亡くなったじいちゃんが守ってくれたからに違いないでしょう。ありがたや。

Universaly speaking

昨日は中学の同窓会だったんです。なんと43人も集まったんです(もっといた気がするが)。正直誰が誰だか分からん状態でした。カオス。

みんな基本は変わらないけど、やっぱり大人の顔になっていて、特に男の子たちは随分変化があったなぁって感じで。昔はあたしよりちっちゃかったんが、にょきにょき成長していて細胞って凄いわなんて思った。話してみると、ほとんど変わらないんだけどね。

女の子は美人が多いんですけど、ますます女として磨かれた感がある人がゴロゴロ。

男「いやー、ホントきれいになったよねー」

女「えー、ホントにー?」

男「いやマジでー。…あ、もちろんお前も入ってるよ(笑)」

梅「そんなオマケみたいに言うなら言わない方がいいよ!!(泣)」

男「胡坐に貫禄がついてます、姐さん」

梅「それは褒め言葉か?(苦)」

男「化粧バッチリですね」

梅「えええー!? これでバッチリに見えるのかー!!(嘆)」

正直ちょっと傷つきました。

それにしてもあんだけ人数がいるのに、誰も変な風に酔っ払う人がいないのにはビックリした。えらーい。酒とか食べ物のサーブも店員並みにきっちりやってるし。

でもあたしはこともあろうに大分早い段階で眠くなってしまった。さすがにゴロンとはならなかったけど、イマイチその場のテンションについていけなくなったよ。そもそもあたしは人の話をじっくり聞ける飲みの方が向いてるんだと思います。それは再確認した。

というわけで懐かしい顔も十分見たし、大勢の飲み会っていう雰囲気も味わって楽しんだし、一次会で切り上げてきました。みんなありがとう。楽しかったです。その後はどんな展開になったんでしょうね…?

ねつをもつ

ここ数日真夏日が続いている。夏が夏らしく暑いのは喜ばしいことかもしれんが、それにしたって全く暑い。クーラーつけても部屋は全然冷えない。こう暑いと行動も考えも鈍る。ブログに書くこともまとまらん。

週末の出来事をメモ。

・土曜日(11日)

姉と子どもたち帰る。父は大学の同期会のために盛岡に出かけたので、兄が車で彼らを空港まで送っていった。

同行した母の話「高速乗ったらお兄ちゃん170kmも出してた。普通道路でもガンガン前の車追い越すし怖かった」えええー

大阪到着を知らせる姉の電話「(母と兄)二人とも無事に家に帰ってきた?」そう思うような運転やったんですか?

兄は昔から車が好きです。スピード狂です。運転は下手じゃないが、ちっちゃい子ども乗せてそんなに出したのかあのバカ。

まぁみんな無事なのは幸いなことだった。

甥っ子たちが帰ったのは寂しいが、静かだし、ゆっくりできるし、ちょっとほっとしたところもある。

・日曜日(12日)

喉の腫れはひいてきたが、痰が出てきてちょっとまた別の違和感が。治りかけってことではあるんでしょうけどね。

実は今年のジャズフェス(9月8日)にコーラスグループで出ることになっている(多分参加できると思う…就活が入らなければ)。今日はその練習日だった。あたしは就活でずっと練習に参加できなくて、今日がなんと初めて。一ヶ月切ってるので、なんとか遅れを取り戻さねば。

曲目は「ルージュの伝言」「スタンド・バイ・ミー」「永遠にともに」「Choo Choo TRAIN」。

えええー、4曲もあるんですかー!! が、がんばります…

Develop

先週土曜から姉とその子どもらが家に泊まりに来てました。明日(もう今日か)帰ります。

あたしは今年の3月に会ってるんだけど、子どもらがより成長したなぁ、なんて感じました。お兄ちゃんは9月で5歳になります。幼稚園の年中さんです。背が伸びてすらっとしてきました。弟くんは6月に2歳になったばかりです。おしゃべりが大分増えてきました。

それでもまだまだ周囲を困らせるところはあるのです。子どもだから当然ですが、身内はなかなか大変なときもあります。

一昨日出かけたらしいスポーツ公園での出来事。

お兄ちゃんが遊具で遊ぼうとしたら、その遊具で遊んでいた他の子に「ここはくつ脱ぐんだよ」と言われたそう。もちろんお兄ちゃんはわざと土足したわけじゃないんだけど、そう言われたことに腹を立て、派手に喧嘩を売ったのだそうな。

ママが慌ててそれを諌めるが、ぐずぐず言って聞かず癇癪を起こす。埒のあかない状態になり、そこでじいじ(あたしの父)の登場。

「またお前はそうやって聞き分けのない!!」とかそんなことを言ってお尻をばしばし叩くじいじ。「ぎゃあぁぁごめんなさいごめんなさい~!!」更に泣き喚くお兄ちゃん。

唖然とする相手方の子どもとその保護者、そしてうちの弟くん。

恥ずかしくて縮こまるママとばあば(あたしの母)。

「すいませんすいません」とか頭低くしながら逃げるように帰ってきたそうですけど。

それを聞いてBOSS缶コーヒーのCMを思い出しました。(「この惑星の親は子どもを叱らない」:宇宙人ジョーンズさんが「コラー」って言ってるやつ)

姉夫婦は「言って聞かせれば分かる」という信条の元に子育てをしているので、教育的指導として手を上げることも声を荒げることもほとんどしません。あちらのおじいちゃんおばあちゃんもそのような考えのようです。確かに言葉を尽くせば子どもだってやがて納得するのですが、それには時間と大人の根気が大変消費されます。だから姉が怒鳴るときは自分の怒りのリミッターが壊れたときです(自分の感情として怒っているのです)。

うちの両親は「叱るときはがっちり叱る」がモットーです。孫の教育には姉夫婦の方針を重んじるようにしているようですが、父はついつい教育者の常で口やら手やらを出してしまいます。普段はもうべたべたに可愛がって、いっしょに遊んであげるのも上手なので、子どもたちもじいじが好きなのですが、その分怒ったときは相当怖いと思っているようです。

要はバランスだとあたしは考えます。結局正解なんてどこにもないのです。何千人もの子どもを見てきた教諭の子どもがまっすぐ育つかと言ったら全然そんなことはないわけです。いろんな大人が周囲にいることが子どもを育てるのでしょう。偏ることが一番その子のためにならないのではないでしょうか。

ナチスのSS中佐、ホロコーストの実行者だったアドルフ・アイヒマンが処刑の際に「一人の死は悲劇だが、数百人の死は統計でしかない」という言葉を残しています。それも一面の真理かもしれません。しかし現実は多面なのです。それを無視しては世界は崩れるのだと、あたしは思うのです。未だにそれに気付かぬ国があるのだから、恐ろしいものです。たかが200年そこそこの自国の歴史ばっかり勉強しないで、世界史勉強せーよ!

…なんか話が大分逸れましたがご勘弁。

(注:梅やはナチスの思想及びナチスに属した特定の個人を支持するものではありません。というか支持するわけがありません)

victim&vicks

昨日、一昨日と、国試でした。

試験会場はとある私立大学だったんだけど、まぁ、山の上にある古くてボロボロの大学に通っているあたしからすると、なんてキレイで立派なキャンパスなのかしら、という感想です。そりゃもう雲泥の差です。あたしの専攻の研究室の前の廊下なんか、雨漏りするんですからね! タライ置くんですよ、学校の廊下に!

それに比べてこの学校、講義室が広い! ちゃんとエアコンが入っている! 学食は、カフェテリアと呼ぶに相応しい! さすが私学は違うよなー、お金があるっていいなー、とか思いながら試験受けてました。

果たして結果は如何に。今年4月の末に受験をすることに決めて大して勉強もせずに挑んだ試験なので、今年は資格取得は無理なのは分かってるんですが、一科目でも合格してるといいなぁ。(合格した科目は向こう3年は有効なので、次の試験で受けなくてもいいのです)

ともあれ、これが終わってようやく夏休み本番という気持ちになれて嬉しいです。

しかし。

試験から帰ってきてルンルンしてたら、どうも喉が痛い。一夜明けてやはり痛い。

試験会場でちょうどあたしの真上にあったガンガンきいてたエアコンのせいなのか、蚊取り線香の焚きすぎなのか、この季節に風邪でもひいたのか、もうホント痛い。

腫れてるのがはっきりわかるし、「ごくん」ってするたびに痛い。そのせいで食欲も湧かない。

とりあえずイソジンでうがいしたけど、腫れてからじゃちょっと遅いのと違う? とか自分で突っ込んでます。とにもかくにも痛い。くそぅ、このままではオカマ声になる!

明日はお医者さんに行こうかなと思ってます。

せっかくの夏休みの出だしがこれですよorz

Deeper U.G.

面白そうなので、拾ってきました。

■深層心理バトン

【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。

流れ星に憧れる小鳥のおはなし(なにそれ)

【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。

まん真ん中。

【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。

小鳥は星になりました。

【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。

涙型のペンダントトップ。1cmくらい。古そう。控えめなきらきら具合。

【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。

甥っ子。

【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。

変わらない。けれどもやはり美しいことに変わりはない。

【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。

スピカ。

【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。

チャリで15分。更に歩くこと5分。

【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。

20くらいの女の子。

【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。

見た目は素朴だが味はいい…と思う。

【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。

えーなんでー!?

【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。

嫉妬深く執念深い。他人の不幸が蜜の味。

戦争のきっかけをつくる魔法が得意。

【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。

100人以上。

【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

魔女の魔法にかからなかった一握りの人たちだから。魔女にとっては邪魔でしょうがない。

【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。

気に入った青年に言い寄るが、無視される。青年は戦争で死んでしまった。(安っぽいな!)

【16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ(後で答えを教えてあげましょう)

やりたいひとはもってってくださいどうぞどうぞ。

答え(以下反転)。やるひとは回答してから見てくださいね。

1・あなたが、こう生きたいという願望

2・あなたに転機が訪れる年齢

3・あなたの人生の結末

4・自分自身の評価

5・あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ

6・自分の才能に対するあなたの評価

7・自分に対して呼んで欲しい愛称

8・あなたの青春時代

9・あなたの精神年齢

10・あなたの初体験の感想

11・ふられた時に言う言葉

12・あなたが認めたくない自分自身の性格

13・目の前から消えて欲しいと思っている人の数

14・あなたが人に対して敵意を持つ理由

15・あなたの支えとなるもの

なんていうかまぁ、あたしの回答はツッコミどころは満載ですわw

きぬぎぬ

頂き物。070805_19300001 バレリーナ柄の手ぬぐい!! か、可愛い!!

070805_21420001_10  京都は永楽屋さんの新ブランド「RAAK」のものだそうです。

HPで通販もしてるみたい。手ぬぐいだけじゃなくてバッグとかポーチとか帽子とかグッズ色々沢山豊富にあるのね!

結構いい値段するけど、シンプルながらポップな柄ですんごい可愛い。ほ、欲しいぞ…!

HPはコチラ↓

☆永楽屋細辻伊兵衛商店

☆RAAK

リヴァーボーイ

070804_14000002_2線路から連想するのは、死体探しの冒険。

そしてナイフみたいな鋭さと美しさをもった少年リヴァー・フェニックス。

(彼の最期を看取ったのは、友人でred hot chili peppersのベーシスト・fleaであったそうだ。かつてのバンドメンバーをやはり薬物中毒で亡くしているfleaにとってそれは心の大きな痛手であったのだろう。fleaがRHCPメンバーが次々とドラッグに溺れていくのを何とかしようと、懸命に奔走したのにはリヴァーの死もまた強く関係しているのだと思う)

彼の遺灰はフロリダで空中散布され、墓はない。

070804_14060001_2  

真夏の奇跡

でこぽんジュース! オレンジジュースじゃないんだよ!

070802_13030001 お中元で頂いたジュースです。

あんまりにも色がキレイなのでついパシャリ。

……

うーん、やっぱり実物の鮮やかさは上手く出せないなぁ…写真ってムズカシイ。

味はしっかり甘くてしっかりすっぱくて濃厚。確かにオレンジというより蜜柑系の味かな? 美味しく頂きました。

しかし今日はホントに暑かったですね。

窓から入ってくる空気が重くてねっとり熱かった。

でもクーラーつけてばっかりいるのも、なんとなく居心地が悪くて、やっぱり窓を開けてしまいます。

こんなに暑いのが好きじゃないのに、不思議なもんです。

creeper

遂に梅雨が明けたらしいです。喜ばしいねー、8月にも入ったことだし!(^ ^)

暑いのはやっぱりキツイけど、洗濯物があっという間にからっと乾いて、お布団もふっくらぱんぱんに干し上がるのはとっても嬉しいことです。

あと、暑いんだけど、暑いだけに日陰に入ったときの涼しさとか、夕方の涼しさとかがすごく気持ちいいのも嬉しい。

夏の夜の飲み会もなぜか格別楽しい。妙にはしゃいだ気持ちになる。

和の甘味が食べたくて仕方なくなるのも夏。書いたそばからもう食べたい…あんみつ…かき氷……。もうちょっと落ち着いたら甘味処行こう。

来週の中頃まで多少いろいろ予定があって、ばたばた致します。ブログの更新も少なくなる……かもしれない。

070801_17430001 ←ぼけてますけど、うちのノウゼンカズラ。

あたしにとって夏の花といえばコレ。色も形もいかにも夏っぽくて割と好きな花の一つです。

もう大分色も褪せてきたし、そろそろ終わりかな~。

今年は例年に比べて花の付きが少なかったような気がしました。

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