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至高聖女

一昨日?昨日?夜中BSつけたらたまたまやっててつい観ちゃいました。

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「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」の監督ジュゼッペ・トルナトーレの「マレーナ」です。

WWⅡ時代のシチリアが舞台で、少年の恋と成長、一人の女性の人生がテーマの非常にこの監督らしい作品。

しかし特筆すべきは主演の「イタリアの宝石」モニカ・ベルッチの美しさです。ほんとにびっくりするほど美しいです。絵画のように、彫刻のように美しいです。均整の取れた物凄い美人顔ですが、非常に印象の残る女優さん。

また女性らしい体つきがとてもセクシーで、美しいながらも「生身の女」感があって、それがまたいい。

モデルさんのようなお人形さん体型の人は「女の子」感がどうしてもぬぐえないですが、モニカ・ベルッチは正に「女」。世に蔓延する「エロなんとか」も彼女の前では「顔洗って出直してらっしゃい」みたいな貫禄です。

ピーチジョンのカバーガールしてたバーレスクダンサー(「出さない」ストリッパーみたいなもんです)のディタ・フォン・ティースと重なるところがあるかなぁなんて思ったりします。Pj_dita_2

これ生身の人間です。絵じゃないんだよ。この写真だとわかりにくいけど、彼女もかなり女性らしいむっちりした”印象”のある体つき。実際はウエストは56センチくらい、コルセットつけると43センチくらいになるらしいんだけどね…。メリハリがあるので余計グラマーに見えるのでしょう。お顔もクラシカルな雰囲気でなんだか魅力的です。女から見ても「惹かれ」るような女性です。

何が言いたいかって言うと、単純にスリムばかりが美しさじゃないってことです。

そりゃ痩せようが太ろうが我々(あたし)は彼女らのような美しさを手に入れることはできはしませんけれども。

でも「さまざま」を知ることは、生きていくうえですごく価値のあるヒントになるということのひとつ、ということを改めて思ったので書いてみました。

ま、運動不足食品摂取過多の言い訳かもしれませんが。

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