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さよならセプテンバー

♪Goodbye september,the saddest word~

確かに悲しいです。休み終わるし、今年ってあと3ヶ月しかないし。この9月は結構地味に遊びまくったからなぁ……名残惜しいなぁ……そ、卒論、終わるのかなぁ……

BGMはSwanDiveの「Goodbye September」(Circleより)でお送りしています。これがまたいい曲なんだ~。すごく好きな曲です。このアルバムはもう中古でしか手に入らないと思う。内容はコチラとほぼいっしょです。

♪Change come everywhere~だそうなので、ブログのデザインも衣変えです。秋っぽい色にしようと思って探してみたんだけど、どうかな? 可愛いけど、秋っぽくはなかったかもしれない。前のデザインよりちょっと賑やかになりましたね。ひょっとすると重さも前より重いかもしれないです。

今日はあたしの住む街では、かなり寒くなりました。そこそこあったかい長袖のカーディガンを着ましたけれど、自転車に乗ってるとそれでも寒かったです。

実はこの冷え込みが嫌いではない。

遠足とか運動会とか、ちょっとした行楽とか、そういうものを連想するので、わくわくしたり、しゃきっとしたり、するのです。

秋に相応しい色と素材の洋服とか、ブーツとかも。今はベルベットとかニットのAラインのレトロなワンピースや、Tストラップのパンプスなんかの、大人っぽいものが気になっています。

キレイに晴れてると言う事ないんだけど、今日はどんより曇りでした。

It's me.

070929_23180001 この手はあたしの大事な宝物。

小さい手。不器用な手。苦労してない手。爪の形が不恰好。小指の関節が曲がってる。

でも、ピアノが少し弾けるし、大事な人たちと手が繋げるし、その他にもたくさんのことができる手。

男女に限らず、手指には目がいくし、「美しい手」にはすごく惹かれる。造作がいいってだけじゃなく、その人となりを多少なりとも映し出す「美しさ」。(ナウシカでもそういう台詞がありましたね)

それは「触れるもの」であるという意味合いを大きく含んでいるから。行為とか手段とか。

自分と相手との直接の接点になるという集中的な視線が、手や指には向けられるんだと思う。

そう感じてるのって、きっとあたしだけじゃないんだろう、とも思う。

だから、他人に恥ずかしくない手でいたいと思う。ささくれてても、かさかさでも、整えられてない爪でもいいからさ。

そういう女になりたいと思うんです。

テオリア

恋は感情でするもの。

どうすべきかなどと理性で考えてするものではありません。

心に湧き上がってくる自分の気持ちのままに行動すればよい、それだけです。

すべてをかなぐり捨てて、心のままに素直に動くのみ。

恋は心の揺れ、切なさです。

何もない平穏がよければ恋などしないほうがいい。

やるせなさに耐えて、心の動揺を楽しむことです。

会いたければ会う。話したければ話す。

顔を見ているだけでもいい。

高校の倫理の先生(大恩師)から頂いた言葉。勇気や元気をくれる、宝物。

でも未だにあたしは素直になれないんだ。言葉はいつも胸にあるのに。

強がりなくせに、臆病なのです。

GOD!!

また海に連れて行ってもらった。夜明けを見てきた。

その前で、あたしの言葉も写真も大した役には立たない。

だから、尚更尊いのだと。

あたしのワガママをきいてくれたひとにありがとう。

いっしょにいてくれたひとたちにありがとう。

楽しかった。嬉しかった。今もとても嬉しいの。

疲れてないって言ったら嘘になるけど、でも、有限のあたしの身体の中で、心は歌い天までも昇る。Flying so high!!

070928_05040001 ちゃんとしたカメラもっていけばよかった…

070928_05080002 ほんとはもっともっと暗いうちから夜明けは忍び寄っていた。でも、ケータイカメラじゃ写せなかったのです…

070928_05100001 だからって、明るくなったって、写真は見たままを表現しきれるわけでもないんだけど…

本物はあたしのなかに

みんなにも全く同じものを分けてあげたいのだけれどそれはどうしたって無理

悔しいな

070928_05290002 暁と釣り人

海は広く、それゆえ空も広く、心は凪、釣り人はその静謐さゆえ美しい

しかし、風は強く波も荒く、釣果は…残念

070928_05300001Romancing Dawn

スカーレットライン

070926_16290002 非常に日本的な印象のある花、彼岸花。

うちの庭のすみっこで派手に咲いています。ちゃんと彼岸頃に咲くもんなんですねぇ。

この花を見ると思い出すのが、日本の童話の第一人者・斉藤隆介作の「花さき山」です。話が切なくて、滝平二郎の絵もちょっと怖かった。(この作者らは「モチモチの木」「ひさの星」「半日村」などでも有名ですね)

あたしにとっては古い本の匂いとか、夜の部屋の暗さとかを思い出すうような、ちょっと不安になるような要素がこの花にはあります。

彼岸花って言う名前もちょっとどきっとするし。この鮮やかさがまた古い着物の生地とかを連想するんだなー。やっぱりちょっと怖い。確かに秋の花だなぁという感じです。

070926_16120001 

カスタード

今日って十五夜なんだそうですよ。

帰り道、自転車を漕ぎながら見上げた空の低いとこに、薄っぺらくておっきい月が引っかかっていました。あんまりでっかいもんでびっくりした。

思わず写真に撮りたくなるのですが、月を写真に写すことの難しさは何回かやってよく分かりました。大体ケータイのカメラで写そうってとこから舐めきってましたよね、はい。あほなんです。

しかし夕方のまだ明るいときに見える月の贋物っぽさったらありません。今、完全に暗くなってから見たら、俄然張りきって立体感を出してる感じです。ウサギのかたちもはっきり見える。

当たり前って言えばそれまでだけど、月ってそういうもんなんですよね。

今日も天気良くて暑かったけど、さすがに朝夕の空気がもうすっかり秋。

学校では萩が咲き乱れてましたし、草陰から虫の音色もチラホラ。

Fallです。あたしもちょっとFallです。秋はセンチメンタルを刺激しますからね。

どうでもいいけど腹が減った。夕ご飯なんだろう~?

Eden

070924_22370001_2 久しぶりに読みたくなって一晩で全巻を読みました。

「CIPHER」(成田美名子 白泉社)

すげー昔の少女漫画。姉がリアルタイムで読んでたやつ。

でもほんと面白い。いい話。深い。クオリティ高い。

保存状態が相当悪いですが、あたしにとってはお宝です。大好き!

この作者の作品は他も評価高いらしいです。今度ブックオフで探してみようかな。

高校入ったあたりから漫画をあんまり読まなくなりました。昔はかなりの漫画っこだったんだけど、なんでだろうなぁ。

ちなみに現在のあたしの本棚にある漫画

・「CIPHER(全12巻)」

・「動物のお医者さん(全12巻)」←定番ですね。

・「美貌の果実(川原泉傑作選・文庫版)」←川原泉作品も面白い! 昔ほとんどの作品がうちにありましたが、なぜか廃品回収に出してしまった。惜しいことをした……

・「のだめカンタービレ(1巻、2巻)」←この中で唯一自分で買ったやつ。去年?のドラマに影響されてとりあえず買ってみた。が、その後は買ってないし読んでない。ドラマから入ったのがよくなかったかも。

・「奇子(上・下)」「ネオファウスト」「白縫」「ユフラテの樹」「火の鳥(ギリシャ・ローマ編)」←全部手塚治虫。ユフラテと火の鳥以外は、エロ残酷アイロニーバッドエンドばっかりの大人向け手塚漫画。マジ怖い。

庭の陽だまり土のうえ

我が家の二階のベランダに春から(多分)ミツバチが巣を作っていました。

そりゃあもう頑張ってぶんぶん作ってました。日に日に大きくなっていく巣を見て、こいつら偉いよなーなんて思ったものです。

洗濯物を干すところのなのでちょっとコワイな~と思いつつも、まぁこっちが気をつければ刺されないだろうしいっか、と放っておいてしばらく経ちましたが…

070922_15050001 しーん。もぬけのから。

いつの間にか誰もいなくなっていたのです。ミツバチの生態についてあんまりよく知らないんだけど、冬眠(?)には早すぎるよね??

と、母に報告すると

「あぁ、そういえばこないだ庭でハチに殺虫剤かけてやっつけたんだけど、あれ女王蜂だったかも」

とのこと。

女王暗殺→お家断絶→家臣散り散り→そして誰もいなくなった …みたいな?

もし本当に母がやっつけちゃったのが女王蜂だったとすれば、母は希代の悪役ですな。

となると、残った巣が気になります。取ってじっくり見てみたいんですが、うっかり生まれないまま死んじゃった幼虫とか出てきたら怖いのでもうしばらくそのままにしておくことに。

そのうち父にでも取ってもらおう…

The Soapbox

ついにS駅前のLOFTに、LUSHが入りました~!! パチパチパチ!!!☆

いつも書いてますが、あたしはボディソープにはLUSHの固形せっけんを愛用してます。でも近くに店舗がなくてそれが悩みでした。しかし、ついに待望の市内中心部進出です!

これであたしも、現品確認ができない、いつ届くか分からない、3000円以上買わないと宅配料が取られる、クール料金も取られる、メールオーダーに頼らずともよいわけです。往復800円もかけて市外のショッピングモールまで出かけなくてもよいわけです。

これでせっけんはいつ切らしても安心ってもんです。ほんと良かった…。

そこで今回はLUSH店舗オープン記念に、これまで使ったせっけん(+現在の買い置き)の感想と評価を振り返ってみたいと思います。(注:順番は実際に使用した順です。値段は100g単位税込です。香りの原料、特徴などはLUSHのカタログ・HPを参考にしています。)

○アルカマー(¥480) 

・香り:甘い、フローラル(ジャスミン、スイカズラなど) ・使用感:しっとり

・感想:白くて、LUSHのせっけん群の中では一見地味。香りはちょっと甘ったるくて始めは苦手だった(が、だんだん使ううちに気にならなくなった、むしろちょっと好きになってきた。慣れ?)。泡がしっとりというかねっとりした感じで気持ちがいい。肌がすべすべ柔らかになった気がする。刺激がかなり少なく、敏感肌の人でも大丈夫とのこと。

・リピート予定:現在のところなし?

○葉と果と(¥450)

・香り:フローラル、大人っぽい(イランイランなど) ・使用感:さっぱり寄り、すべすべ

・感想:イチジクが入っていて、種の細かいツブツブがあり、直接せっけんで身体を洗うとマッサージ効果あり? 香りはかなり好きだが(万人受け系?)、トッピングのブドウの葉っぱのせいでちょっと青臭いかもしれない。泡立ちは他と比べてあまりよくない。使い勝手は良くないかも。

・リピート予定:なし

○ボーノボーノ(¥500)

・香り:さわやか、フローラル(グレープツルーツ、バラなど) ・使用感:かなりしっとり

・感想:現在のところの自分的ナンバーワン。香りははっきり何の香りとは言えないけど、とってもいい香り。パジャマにも移り香が。いわゆるオリーブせっけんで、これを使用してたらかかとのガサガサが収まってすべすべになった。

・リピート予定:絶対あり

○シーベジタブル(¥450)

・香り:爽快、ビター(ライムなど) ・使用感:さっぱり、すっきり

・感想:かなり強いライムの香り。男性化粧品のような? 最初あんまり好きじゃなかったがやっぱりすぐ慣れたし、むしろ好きになる。不思議。洗い流すとちょっとすっとする感じ。暑いときはいいけど、年中は使えないかも。色が強烈(緑)。

・リピート予定:夏はあり?(それ以外はなし)

○ボヘミアン(¥450)

・香り:さわやか、ややビター(レモン) ・使用感:さっぱり

・感想:まんま自然なレモンの香り! 皮まで入ってます、みたいな感じ。癖がないので誰にでも使いやすそう。あたしはかなり好き。酔った後でもお風呂に入るのが億劫じゃなかった。洗い上がりはさっぱりできゅっきゅ系。

・リピート予定:あり

○ハッピーソープ(¥630)

・香り:さわやか、甘い(スイートオレンジ、タンジェリンなど) ・使用感:さっぱり寄り

・感想:オレンジ系だが程好い甘さがあっていい感じ。やっぱり柑橘系の香りは強し。泡立ちはかなりよかった。ただ溶けやすく、なくなるのがちょっと早かったような。の割には値段もちょっと高めだしなぁ。これもオレンジの色が強烈。

・リピート:多分あり

○マッドローズ(¥600)

・香り:すっきり、さわやか(ローズマリー、レモンなど) ・使用感:???

・感想:昨日使い始めたばかり。ただしボディにはまだ使っていない。クレイが入っているということで(見た目もまんま粘土の塊)泡立てて顔を洗ってみた。泡立ちはかなり良くない。ただ顔に使ってもつっぱらずしっとりつるつるの洗い上がりだった。香りはハーブ系のさわやかな香り。「ローズ」という言葉にだまされないように。

・リピート予定:???

○みつばちマーチ(¥480)(ストック)

・香り:甘い(ハチミツ、スイートオレンジ、ベルガモットなど)

・LUSHの人気ナンバーワン商品。「食べたくなっちゃう甘い香り」との評で倦厭してたが(甘い香りはどちらかというと苦手)、実際店舗で香ってみたら、確かにかなり甘いが少しフローラルで妙に惹かれて購入。ハチミツ入りなので、しっとり、刺激も少ないそうだ。使うのが楽しみ。ミツロウがトッピングされているが、あたしはミツロウは取ってもらった。

○ミルキーバー(¥450)(ストック)

・香り:さわやか(スイートオレンジ、パチョリなど)

・ナチュラルテイストの雑貨のお店(フランスっぽいような…)とかのバス用品コスメ用品から香ってくるような、心地好いさわやな香り(わかりにくい?)。嫌味がない感じ。豆乳が入っているとのことで、やはりしっとり系と思われる。

Gracious

父方の祖母のこと。

今年、88歳になりました。とても穏やかで、かわいいひと。農家に嫁いで、4人の子どもを育て上げました。連れ添った祖父は20年以上前になくなりました。曾孫が四人います。農作業のせいでしょうか、腰が曲がっています。リウマチの病があり、身体のあちこちに痛みがあります。寝て一日を過ごすことが多くなってきました。そのせいか、認知症ではないのですが、見えないものが見えたり、夢と現実の境が曖昧になったりしています。でも、まだまだしっかりしています。内臓は元気で食欲も旺盛だそうです。

以前、両親がその祖母のところに行ったときのこと。

祖母が母に向かってしきりに謝るという。「ごめんなぁ、勘弁してけろなぁ」

あまりにも真に迫った様子なのだが、一体何のことなのか母にはよく分からない。よくよく聞いてみると父のことだという。

「ケンスケ(父)が退職金をはたいて牛を買った」と祖母は言った。

専門家でもないのに、牛なんか飼ったってうまくいくはずがない。実際に祖母宅では以前牛を飼っていたことがあるから、世話も大変で儲けにならなかったことはよく分かっている、都会に住んでるんだから飼う場所だってないだろう、それなのに大事な退職金をそんなところに使って、母が激怒したのだ、だから申し訳なくて仕方がない……

と、そういう夢を見たらしい(笑)

どうやらその夢と現実がごっちゃになったようだ。確かに父は昨年退職したのであるが、牛はどこにもいない。父はラジコンの飛行機やヘリコプターに夢中で、牛などにかけられるお金はないのだ(笑)

母はそれを聞いて笑い「おばあちゃん大丈夫よ、牛なんか買ったりしてないから」というと「そうかぁ…?」と疑わしげ。母が気を遣ったと思ったようだ。

その後も母が行く度にこっそり「ごめんしてけろなぁ」と謝っているのだそうである(笑)。

60を過ぎた息子を心配するところ、そしてお嫁さんに気を遣うところなんかが、とてもこの祖母らしくて、またいかにも田舎らしくて好きなエピソードである。祖母は農家のお嫁さんとしてそれなりの苦労をしただろうし、神経の細かく行き届く優しい人なのである。

ちなみにこの牛のエピソードにはそれなりの根拠があるんですよ。

母方の祖父(故人)が、やはり教師をしていて定年退職したときに、退職金で牛を買ったのだが、やはりあまり上手くいかなかったのだそうで。父の実家と母の実家は山一つ隣の集落ですから、それくらいの情報は難なく伝わったものと思われます。

祖母はそれを知っていて、また覚えていたのでしょう。ちょうど父の退職があって、だからそんな夢を見たのだと思います。

人間のこころの働きの、なんと不思議なことでしょうね(^ ^)

本メモ:精神緑地化計画?

思いやりのある人というのは、もっとも人間らしい人間といえるかもしれません。誰もが願うことですが、子どもの心に、思いやりの気持ちはほうっておいても育つわけではないのです。私は思うのですが、これは、だれかがだれかを思いやっている姿を、日ごろから身近にたくさんみる必要があるのです。…

ところが、自分の子どものなかに思いやりを育てるのは自分(*自身の姿)なんだということを、親はあまり意識していないのです。…にもかかわらず、頭のなかではこの子が思いやりのあることに育ってくれないかと思っているのです。…

卒論のための参考文献「子どもへのまなざし」(佐々木正美著、福音館書店)からの引用です。著者は児童精神科医の方で、内容は一般向け(もともと保育園での勉強会での講演をまとめたもの)ではありますが、いわゆる育児マニュアル本みたいな怪しさはなく、この手の本の中では近年のベストセラーで良書とされているようです。(ちなみに手元にある本は初版から4年目、2002年、第24刷でした) 児童向けの出版物の老舗・福音館からの出版ですから、装丁も大変上品です。挿絵はなんと、あの「ぐりとぐら」の山脇百合子さんです。

大体300頁ほどのハードカバーで分量はそこそこあるように見えますが、もともとが講演なので大変読みやすく、読み物としても面白いと思います。語り口もやわらかくて、読んでいて心地好いものがあります。

子どもにまったく関わりがない方でも、近年の社会の問題や傾向、また自分自身のことについても考えさせられる内容かもしれません。あたしも卒論のために読んでいますが、何気ないことばにかなりはっとさせられています。

幸せというのはどういうことなのかということを、私は自分でもときどき考えますが、「幸せということは感謝ができること」であろうと思います。あるいは別の言い方をすれば、感謝の気持ちのない幸福というのはないと思うのです。…

…私なんかの場合には、仕事から帰って「お風呂がわいていますよ」と妻からいわれて「どうもありがとう」とこういう気持ちです。…ささやかなことではあっても、ぜいたくだなというふうに感じ、そういう用意をしておいてくれた妻に感謝する。あるいは感謝できる状況が与えられていることに幸福を感じる、そういうことなのかなと思います。…

…幸せな人、思いやりのある人、感謝のできる人、ほかの人に共感できる人、人の喜びを喜び、人の悲しみに悲しんであげられる、そういう人たちのそばに子どもがいられるということは、大きな幸福でしょう。

ですから、みなさんがそういうふうに、すこしずつ心がける必要があります。日常生活のすごし方、あるいはいろんな物事に直面したときの感じ方などです。そういうふうに感性を豊かにされることは、とてもたいせつなことのように思うのです。

簡単なようで、とてもとても難しいことかもしれません。理想論かもしれません。けれど、それが誰にとっても大切なことは明白です。あたしはそういう人間になりたいと思います。必ず誰かがどこかで繰り返し言っていること、今日はそれがなぜかとてもとても心に沁みたのでした。

Girls will be Girls

今日は学校の友だちHの家に遊びに行ってきました!

070919_19040001 えっと、ダイニングバーですか?みたいな雰囲気。

写真がヘタクソで分かりにくいと思いますが…

電気は付けずにキャンドルの炎のみで食事したりしました。Hはキャンドル好き。火事には気をつけてもらいたいものです。

070919_18060001 しかし、Hの部屋はいつ行っても落ち着く部屋です。

無駄なものがなくて、インテリアとか雑貨も統一感があります。(本人曰く普段表に出ているものをいろいろ隠してるそうだが)

というか、こういうものが好き!っていうのが一貫してるんだと思う。迷いがない。だから雰囲気があるのでしょう。

写真撮り忘れましたが、ベッドには天井から吊るす天蓋がついてたです!! 乙女の憧れ、姫気分の天蓋!! それがまた部屋にしっくりきているから大したもんだ。

あれもこれも…と欲目が出てしまうあたし、是非見習いたいものであります。今後ろ振り向いても、自分の部屋の雑多さに吃驚します。ま、これはこれで生活感があって落ち着くのですが(笑)

さて、関係ないけど来週また海に行くことになりました(*^ ^*)

前回海行った日記のコメントに「気ままにBook Life」の山村さんが「夜明け前の海が好き」と書いてくださいました。

見たことないし見てみたいなぁ、と思って、車持ちの友人に「寒くならないうちに夜明けの海を見に行きたい」とリクエストしたところ、あっという間に計画をまとめてくれたのです!!

それって、前回の海行きに誘ってくれたK氏なんですけどね。こいつは、ほんっとにいい奴です。仕事も早い!

来週の海行きを楽しみに、周辺の諸々を頑張りたいと思います。頑張れます!!

きっかけをくれた山村さん、ありがとうございました~♪

Skip,clap,and say YEAH!

最近ブログの更新頻度がかなーり落ちてきました…うーん、モチベーション落ちてきたかなぁ。でもとにかく続けることに意義があると思うので、毎日更新じゃなくてもちゃんと続けていきたいと思っています。学生でいられる期間もあと本当にちょっとだしね……(だからってちゃんと社会人になれるのか…ああ不安)……ともかく些細なことにも目を向けて自分なりに消化できるように、を目指して頑張ります。よろしくどうぞ!

ここ数日の動向。

☆先週金曜…高校のサークルで一緒だった友だち等とカラオケ&飲み

ほんっとに、テンションの高い集団です。ひとりひとりだとそうでもなかったりするんだけど(そうでもないか?)、そのひとりひとりがこうやって集まっただけで、ものっすごいテンション上がってます。ノリがいいんですね。それにしても、こんなパワーのある集団でしたか!と思う凄さがありました。とっても楽しかったです。はっちゃけたね(^ ^)

070914_20520001 (←テンションが上がったあまり、なぜかソファの陰に隠れるEさん)

でも高校のときは、このテンションが毎日で、普通だったんだもんなぁ…

高校2年の夏に、この集団で1泊2日の小さな旅をしたことがあります。田舎を走る鈍行列車のボックス席でたくさんたくさん笑ったこと、郊外のペンションからお茶を買いに真っ暗な道路を30分くらい歩いてコンビニまで行ったこと、そのとき見た星空があんまり綺麗でみんなで道路の真ん中に寝転がったこと、夜通し散々いろんな話をしたこと、……忘れられないなぁ。もう5年以上前だなんて、なんだか不思議。でも、このみんなと高校の3年間を一緒に過ごせて、また今も友だちでいられて、本当に良かった。

みんな大好き! だぁーいすき!!

☆先週土曜…ピアノレッスン

実は発表会まで2ヶ月きってることが判明。きゃああああいつの間に!!

ちゃんと形にできるのか…暗譜できるのか…長い曲だけに心配であります。

齢を重ねるごとに、暗譜する力は確実に落ちていってる気がします。しかも、恥ずかしい話ですが、今暗譜でちゃんと弾ける持ち曲は一曲もないんです。ぜんぶ忘れた。ポピュラーでもいいから何か持ち曲はないとね……駄目だよね。

これから社会人になったら(なれたら)きっともっと鍵盤に触る時間は減るでしょうね…。

☆昨日(日曜)…ジュースを買った

野菜ジュース×2と、グレープフルーツジュース。野菜&果物不足を補うために…補えてる気がしませんが。

野菜ジュースはカゴメの「紫の野菜」にはまってます。ブドウ入ってるのでとても美味しい。

飲み物と言えば、ドリカムがCMやってるトマトのお酒も気になります!

☆今日(月曜祝日)…アルソア化粧品のイベントにA嬢と行く(、とその他)

070917_18320001 ←来場者全員にプレゼントされたポーチと、秋冬スキンケアセットの予約特典トラベルスキンケアセット。わーい。

今日のイベントは結構大々的なものだったのです。プロのアーティストさんのメイクアップショーがあったりとか。肌診断やスキンケアやベースメイクのハンドデモ、ポイントメイクもばっちりしてもらいました! A嬢と2人、可愛くしてもらっちゃったね!!v

肌診断では、肌の水分量が99%で褒められました☆(大体80%以上が健康値だそうです)

A嬢とはそのあと、ご飯食べたりカラオケに行ったりして遊んだりもして、久しぶりに2人でお出かけできて嬉しかったなぁ~。A嬢も楽しんでもらえたかな??(^ ^)

更に彼女と別れたあと、街中から歩いて家まで帰りました。混んでるバスに乗るのも嫌だったし、運動がてら。ちょっとムシムシしてたけど、夕方の空気が気持ち良かった。

で、思い当たって、お気に入りのカフェに寄ってコーヒーを一杯。ぼーっと夕方の時間を楽しみました。

070917_17400001

住宅街にある、隠れ処のような小さなカフェ。アンティークの雑貨や調度品がたくさん、クラシック音楽が流れていて、とても落ち着くお店です。時間によっては一人で空間占領もできるの! しかも深夜までお店が開いてるんですって!(場合によっては明け方まで!) オーナーの気分とお客さんの入り次第。カフェスペースの奥にはどうやらビリヤード台もあるようで…。

きっとオーナーさんの趣味でやっている損得抜きのお店なんだろうなぁと思います。

コーヒーは注文してから豆を挽くところから作ってくれるんです!! ほんとに美味しい!!

実は自宅から歩いて15分くらいのところにあります。でも、これはもうとっておき、ナイショのお店です。特別なひとしか連れてってあげないよ~!なぁんて(^ ^)

on Romantic mode

好きなものは沢山あるのです。

例えば音楽。メロディックな音楽。エモーショナルな音楽。シンプルでメランコリックな音楽。もっと沢山。

例えば花。オールドローズ、トルコギキョウ、ラナンキュラス、沈丁花、くちなし。もっと沢山。

世界中の美味しいもの、いい香りのする諸々のもの、様々な懐かしいそしてまだ見ぬ風景、あたしの周りにいてくれるいろんな大切なひとたち。もっともっと沢山のこと、もの。

数えればキリがない。

けれども、それを好きだ、といざ口に出すのは、簡単なようで難しい。

実はあたしは、強情で、見栄っ張りだ。

自分の感情も時として騙せるくらいに、素直ではないのです。

好きだ、大好きだ、と豊かに微笑って、さらりと温かく、言えるようになりたい。

Castle of sand

今日は夕方から友だちに誘われて海に行った。

ちょっとしたドライブ。そして花火。うーん、なんて若者らしい遊び!! すごーく楽しかった!! 花火、って言うか火って、テンション上がりますのね。柄にもなくはしゃぎました。

メンツも小中学校の同級生ばっかりだから、なんか落ち着く(普段あまり会わない人もいるけど、それでも)。程々の距離感がとてもいいなぁって思った。まんまの自分でいられる感じがして。

それにしても海に行くのなんてホント久しぶりだったなぁ。一体何年ぶりかしら…

夜の海はちょっと引き込まれそうな怖さがあるけど、波際に立って見てるだけで気持ちが落ち着いて、またちょっと高まる。ざらざらになるけど、砂浜の砂が濡れてるのもなんだかいい感じ。風は潮気をたっぷり含んで髪の毛も肌もべったべたになるけど、それもなんか心地好くなってきたりして。遠くに見える灯りとか。車道を走る車のライトとか。それも広さをより際立たせる。

つまり、やっぱり海っていいね!! 海、好きです!! それも暗くなってからの海!!

なんか漠然と恋をしたい気分になりました。ジャズフェスで興奮した気持ちの残り火がかき立てられたような。いいのか、悪いのかはともかく、なんかとっても気持ちいいです。

誘ってくれたK氏に感謝。ほんといい奴だ、あいつは。

さてさて、実は明日は高校のサークルで一緒だった友だちとみっちり遊ぶことになってます。うーん、楽しみ!! 幸せ!!!

まばたきする間に

今日は音楽欠乏を解消するためにTSUTAYAに行ってごそごそいろいろ借りてきました。半額でした。ほくほくです。

帰りに百貨店で口紅を買おうと思ったんだけど、いっぱいありすぎて何が何だか……こういうときに限って美容部員さんは忙しそうです。結局ウロウロしただけ。でも、百貨店一階・化粧品売り場の空気を吸うだけで満たされるものがあります。

そして、安倍首相辞任表明。まあ辞めるのはいいんですけど、このタイミングはなんでしょうね。正直「ぼく、なんかやんなっちゃったからやめるー。あとはしーらない」みたいな感じに受け取れますけど…。本当にお坊ちゃんなんだなぁこのひと……小学生じゃないんだからさー。一国の首相としての責任感みたいなもんはないんでしょうかね。正にKYってやつですか?

今日の夕暮れは非常にキレイでした。ほんっとにこの色大好き!

070912_17340002 これが…

070912_18140003 こう変わる。

ああうっとり。

おんなじ場所から撮ってます。

Sleeping Lion

ジャズフェスが終わってからこの3日ほど、まぁよく寝ている。

もともとあたしはいくらでも眠れる人なんだけれども、この3日間の総合睡眠時間はかなりのものと思われる。まぁほんとによく眠れる、と自分でも思う。

前回の日記を見ていただければお分かりのように、打ち上げでしたたかに酔ったんだけれども、その高揚感がずっと続いていたようだ。いろんな方向に感情が向いて、しかもその襞が深くなっていた。それを受け止めて噛み砕くには、あたしの場合睡眠が一番都合がいい。それは一種の理性を取り戻すための行為だ。(…というのはグータラ者の言い訳に違いないだろうが)

眠りは身体を休めるだけでなく、精神を休めることでもある。何故なら人間の心の中核は脳にあるからだ。

夢を見ることは脳が記憶を整理することであり、また心の深層=無意識からのメッセージでもあるという。(今スピリチュアルなものが大変流行っているから、そういうものとして受け取る方が多いだろうが、ここではまだ科学的に解明されていない脳の領域とその働きを無意識と呼ぶことにする。)あたしは覚えていた夢について考えることで、現実の問題やらなんやらと折り合いをつけることもある。下手に理詰めでアレコレ考えるよりも「馴染む」感覚があるような気がして、ついつい眠りの世界に引き込まれてしまう。

よく分からん全然筋の通らない言い訳はともかく、あたしには理性を取り戻すことが必要だった。変な酔い方しなかったし、とってもいいお酒だったけど、些か饒舌に過ぎたし、男女問わずお触りし過ぎた。あたしの隣にいた方々、失礼致しました。

ま、とりあえず回復してきたようなので、明日はアクティブに活動しようと思います。

天気がいいといいんですけどなぁ…

賛歌

9月8日、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加しました。

野外で、マイクを通して歌うのは初めてで、

もう自分のパートでいっぱいいっぱいで。夢中で歌いました。

仲間たちの足を引っ張りまくりだったのではないかと…

でも。

自分たちの歌を歌うことで、また他のプレイヤーさんたちの演奏を聴いても。

音楽ってなんて素晴らしいんだろうと思った。

あたしは音楽を愛してる。

そしていろんなひとを愛してる。

「音楽する」ことができる人たち、その才能や技術は大切な賜物です。

どんな神様かはわかりません、でもそれは間違いなく天からの贈り物です。

望んでも得られない人もいるのです。

そして、それは自分が思っている以上にリスナーに沢山のものを贈っているのです。

きっと。多分。

だから。

大切にして下さい。

そして、それをより多くのひとに与えてください。

自分で楽しむだけじゃもったいないよ!

ちょっと酔ってるんです…戯言を申しましたかもしれないけど勘弁してくださーい…

では。おやすみなさい…☆

ラティーナ

世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000070-mai-soci

あたしはあまり声楽には詳しくないのですが、三大テノールの中ではパヴァロッティが一番好きでした。

ドミンゴは端整で男性的な深みがあり、カレーラスは愛嬌たっぷりで情熱的。もちろんそれぞれ魅力的。

でも、パヴァロッティにはすごく華があるのです。見た目は毛深くて恰幅良すぎて山男みたいだけど、声がものすごく華やかで表現も(ちょっとくどいくらい)豊か。聴いていてくらくらっとするような官能性があります。THEテノール、テノールって言うのはこういうものと思わせられます。ラテンの土壌と文化、血が薫り立つようです。正にオペラを歌うためにイタリアに生まれた、という感じです。

今人気の日本の某テノール歌手や、日本を代表する変なヒゲはやした某テノール歌手と比べちゃ可哀相だけれど、比べて御覧なさい。同じテノールでどれだけ違うことか。彼らが下手だとか駄目だとかそういうことではないんですよ。これはもうもって生まれたものの差なのです。身体が楽器なんですから。仕方ないのです。だからこそ、世界中が哀しみに暮れているのです。録音はいくらでもありますが、生のその声というのはもう二度と聴くことができないのですから。NEVER、NEVER。そういう価値をもった、世界に贈られた宝物のような存在だったのです、パヴァロッティという人は。

(ちなみにパヴァロッティも楽譜が読めなかったのだそうです。それでもやっぱり歌える人は、歌えるんだなぁ…)

今夜は追悼式じゃないけど、youtubeでパヴァロッティ関係の動画を見まくってました。

トリノオリンピックのセレモニーで歌った「誰も寝てはならぬ」、とても良かった。70になってこの声。冗談のように、感動的でした。

How come?

卒論の参考にするために大阪にいる姉にあるだけの育児書を送ってもらった。

その中に一冊、育児書とはまた違うと思われるジャンルの本が。

その本とは

41gezc67rpl 西原理恵子+母さんズ 「ああ息子」(毎日新聞社)

息子をもつ全国のお母さんたちの体験談投稿記事と西原さんのイラストによる「本当にあった息子の話」である。

これがなかなかスゴイ、面白い。

リビングの床一面にガムテープを隙間なく貼る息子、洗濯機の脱水層に入って出られなくなり救急隊に救助される息子、鼻の穴に泥を詰め込む息子、駐車場の遮断バーでリンボーする息子、お葬式で「手のひらに太陽を」を歌う息子、等々……これだけ書くと「ふーん」って感じだけど、投稿記事そのものが非常に面白いので、立ち読みでいいのでご一読ください。やっぱり「生きた体験」というのは強いものです。

「生きた体験」も強いけど、それ以上に息子も母も強し。生活するってのは大変なことだと読んでいて思ったよ。子どもは天衣無縫に「なぜ?どうして?」な行動を連発するもの。それと毎日関わっていくってのは並大抵のことじゃない。お母さんもとてもとても偉いけど、その偉大さを育てるのは子どもなんだなぁ、きっと。

エピソードの一つに、授業参観での作文発表がありました。テーマは「おかあさん」。

さあ、息子の番。「ぼくのおかあさんは、りょうりがじょうずです。おかあさんがつくったりょうりのなかで、いちばんおいしいのは、なっとうごはんです」。一同大爆笑で、穴があったら入りたかったです。その後、壮絶な夫婦げんかについて読み上げられたお母さんがいて、かなり気持ちが楽になりました。

これはありそうだなぁと思ってにこにこ読んでたけど、ふと思い出した。

それはあたしが小学校一年生のとき文集に書いた作文。テーマは「家族」で、家族ひとりひとりを紹介したのだった。詳しいことは忘れてしまったが、明確に覚えてることがひとつある。

あたしは父に関してこう書いたのである。

「おとうさんはこうこうのせんせいです。いつもがっこうにころされるといっています。」

もちろん原文ママには文集に載らなかった。母による検閲があり、母は担任の先生に連絡帳にて「『学校に殺される』はマズイと思うのでご指導下さい」と伝えたのだった。もちろん母がそんなことをしなくても先生は修正を入れただろうが。

「学校に殺される」は当時学年主任か何かをしていて忙しかった父のジョークである。しかし小学1年生のあたしはそれをしっかり聞いていて、しっかり筆にしたためたのであった。

当時のピュアなハートとマインドをもっていた梅やちゃんは事実を事実として書き残そうとしたんですね。でも、現在は結構冗談にならないだろう状況もチラホラ聞かれるし、空恐ろしいですね★

皆さんの幼少期にはどんなエピソードがありますか? 家族とアレコレ思い出して喋ってみるのも(ホントたまには)いいかもしれないですよ。

ビターとミルク

あたしにとってコーヒーは外出のときに楽しむ飲み物(家でもときどき飲みますが)。歩き疲れてカフェに入ったときのあの香りがたまりません。紅茶とは違った優雅さがあるような気がします。

昨今はいわゆるコーヒーチェーン店が大分増えたおかげで、どこに行ってもコーヒーを飲める安心感があります。

でも、別のお店が斜向かいに睨み合ってるとしてどっちに入ろうか?なんて思ったりすることもしばしば。

てなわけで、梅や的コーヒーチェーン店くらべ。

役には立たないけど、自分の中での評価を整理してみたいと思います。

■スターバックスコーヒー

・値段:△ ちょっと贅沢な感じがします。

・味:◎ 値段のせいで余計そう感じるのかな? 全席禁煙なのでコーヒーの香りがじっくり味わえるのも良し。カスタム充実も嬉しい。フードがなくても飲み物だけで満足ができます。

・内装:◎ 他のコーヒー店に比べて小ぎれいな感あり。ソファ席最高。

・この一品:キャラメルマキアート、フラペチーノ各種 あたしの定番は季節を問わずキャラメルマキアート。キャラメル好きにはたまりません。気分でホイップを追加です。フラペチーノは暑いとき以外は飲まないかも。でも新しいラインナップがいつも楽しみです。

■ドトールコーヒー

・値段:○ コーヒー屋さんの安い高いの目安になってるかも。Mサイズになると量もかなりたっぷりで結構満足できます。

・味:○ 可もなく不可もなく? でも何故か廃棄時間が近いだろうブレンドに当たることが多い。食べ物はかなり美味しいと思ってます。

・内装:△ なんだか落ち着かないことが多いです。照明が変に薄暗かったりとか。でも大きな長いテーブルがあるのは嬉しいです。集中して勉強したときはドトールかも。

・この一品:豆乳ラテ、ミルクレープ 豆乳ラテは豆乳の味がしっかりするので好き。ミルクレープは、ミルクレープと言えばドトール、という評価です。ほんとに美味しい。ケーキ類はハズレが少ないです。ミラノサンドもボリュームたっぷりで嬉しいです。

■カフェベローチェ

・値段:◎ 安い。ほんとに安い。お財布が寂しいときでもベローチェは優しいです。

・味:○ この値段でこれなら問題なしって感じでしょう。でもフード類はイマイチかなあ。

・内装:○ 喫煙席の方が意外に良かったりします。

・この一品:アイスココア ソフトクリームがどーんと入ってます。濃厚でんまい。その他にも普通のコーヒーやラテにソフトクリームが入ったメニューもあって嬉しい。

■プロント

・値段:○ カフェモカがなんだか高い気がします。他は普通なのに…

・味:△ 正直コーヒー類はあんまり美味しい気がしないのですが…なんでだろう。パスタは値段の割には美味しいと思います。関係ないけど、店員さんの愛想がないことが多い気がします。

・内装:◎ 夜の営業もあるから結構リッチな雰囲気。テラス席があるとこもあっていいですよね。落ち着いて本を読みたいときはプロントかな。

・この一品:パスタ各種 和風系のパスタが好きです。あとトマトクリーム。カルボナーラはイマイチでした。

とりあえず、行く機会の多い4つを挙げてみました。みなさんの印象と比べて如何ですか? チェーン店だから、その店舗店舗でかなり違うのかもしれませんが。

みなさんのご意見なども教えてくださいね。

水のように

人間の身体は楽器だ。

歌を歌うことの半分以上は、このもって生まれた身体というものに支配される。

だから、譜面が読めなかろうが音楽の知識や技術がなかろうが、「歌える人は歌える」のである。美空ひばりさんなんかはその典型である。彼女は全く譜面が読めなかったそうだ。けれど、一回聞いた音を完璧に再現できる非常に優れた耳をもっていたし、安定した低音と伸びのあるファルセット、そして何より豊かな表現力に恵まれていた。

これがねー、羨ましくって仕方がない。

あたしは有り難いことに6歳から現在までピアノを習わせてもらってるし、「音楽をする」ための一種の「勘」みたいなものも、例えば同じようにピアノを習った経験のある姉や兄と比べると、多少はあるようだ。上達はあまりしなかったけど、「音楽をする」ことが好きだという思いも強い方だと思う。

歌も、歌えないことはない。少なくとも救いようのない音痴ではないし、簡単なハモリなんかは譜面見ればわりとすぐ歌える。

だけど、全然「上手」じゃないのだ。声に表情が乗らないのだ。

努力をすれば聞けるようにはなるけど、「歌える」人との差は歴然である。それが分かる力はある。だから、本当に羨ましいんです。いいなぁ~。

来週土曜日、ジャズフェスにて歌います。コーラス隊です。

とにかく楽しいステージになります(なるはず?)。 是非聴きに来てくださいね!

詳細知りたい方はご連絡ください♪

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