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スモーキー

珍しく更新が滞っておりました。元気です、梅やです。

でも天気がちょっと冴えなくて、あーとかうーとか言ってます。洗濯物がたまり気味…

来月はちょっとばかし忙しいので、更新はゆっくりになるかもです。

風呂入って寝るまでのリラックスタイムに一服するのが習慣です。

あたしの喫煙はまあ一日一本吸うか吸わないか、程度なんですけど、最近ちょっと量増えてました(といっても、毎日確実に一本吸う程度の増加ですが…)。うーん。イカンなぁ。

煙草は吸ってるときはいい香りですが、吸殻の匂いとか、口の中に残る匂い(味?)は正直未だに慣れません。mm数上げるとすぐヤニクラになるし…毒なんだなぁと思います。

以前同級生男子に「煙草吸う女なんて…」と言われて、今時の男の子にしちゃあ保守的なこと言うなぁなんて思いましたが、吸わない人からすればそうなんでしょうね。

確かに百害あって一利なし。余計な税金払うし。やめたいなぁとは常々思ってます(思ってるだけですが)。

でも、外でお酒飲むときはすごく欲しくなります。なんなんだろう、あれ。

今日はベランダで吸ってましたが、たちのぼる煙の行方を見て、風向きっていうのはすぐ変わるものなんだという発見をしました。油断すると自分の方に煙がきて、目に沁みたりします。

Mon petit chat

最近、キャットフードのCMはおろか、ドッグフードのCMを見ても「にゃんこ…」と思うようになりました。

はい、あたしはれっきとした猫派人間です。犬もいいけど、やっぱり猫です。

ほんと、猫って素敵な生き物です。理屈より、もうただ猫が好き!なんです。

数年前までは我が家でも猫を飼っていました。あたしが3つか4つのとき、親戚の家からもらってきた雑種の雌でした。名前はMaryで、普段はマリと呼んでいました。母猫は三毛だったのですが、おそらく洋物長毛種の血が入っていたのでしょう、ずんぐりした体系で眼は非常に美しい緑色でした。が、喧嘩で右目を負傷して失明しました。

急にいなくなったのは3年前の夏です。近所にビラを配りましたが、結局見つかりませんでした。高齢だったし、ちゃんと自分の「隠れる」場所を探しに行ったのでしょう、非常に猫らしい最期だったと思います。

この頃父が「また猫がほしいなぁ」とこぼすようになりました。その辺をウロウロしてる野良ちゃんにも「うちの子にならない?」と話しかけているらしいです。

母は「一体誰が世話するの?」と言います。母も猫が好きですが、確かに、猫砂トイレの始末とか、毛だらけの絨毯に掃除機をかけるのは母でした、一手に引き受けていました(ちなみに餌係はあたし)。これが結構大変なんだよね……毛がない生活も確かにいいものです。父はいいとこ取りで、可愛がってただけだから、母の言うことはもっともなのです。

でも、やっぱり猫のいる生活も素敵なんです。それもわかる…

今日は大学で猫を被写体に写真を撮ってきました。

結構警戒心が強いのですが、いつもその猫を可愛がっているらしい清掃員のおじさんが餌でつって、撮影に協力してくれました。いろいろその子たちの性格なんかも教えてくれて、とても楽しいひとときでした、どうもありがとう!(現像して上手く撮れてたらアップします)

なぜかうちの大学にはいっぱい猫がいます。確かにひろーいし、自然がいっぱいだし、ご飯くれる人いっぱいいるし(喫茶店のおばちゃんや、警備員のおじちゃんや、清掃員のおじちゃんおばちゃんや)、やさしくて可愛がってくれるひとばっかりでいじめたりするひといないし。猫にとっては過ごしやすい環境なんでしょうね。

Photo 唯一ケータイで撮ったもので残ってる、うちのかわいこちゃんの写真(周囲が生活感丸出し、恥ずかしい)。

親バカなんでしょうけど、ほんと、美人さんだったなぁと思います。

マリちゃん、どこいっちゃったんだい…ぐすん…

She is Cosmic!

Photo 星紋のあなた。感情をあまり表に出さず、ひたすら好機を待ち続ける特徴があるようです。対外的にはあまり派手な動きはしませんが、その内側には情熱的に光り輝く想いが秘められているはず。美しい星を味方につけたあなた。その願いは、いつか必ず叶うはずです。

…だそうです。

これは名前と生年月日で作れるオリジナル家紋ジェネレーターで遊んでみた結果。

苗字と名前を入れなければいけなかったので、本名でやってみました。

綾鷹→KAMONジェネレーター

on The Lounge

あったかいコーヒーやミルクが美味しい季節になってきました。今日もカフェでラテ飲んだけど、んまかった~。

おばさんたちがかしましかったけど、なんてことないチェーン店だけど、自分でもびっくりするくらい、リラックスできてご機嫌です。

山(学校)に行ったら、そこも正に秋色。

自然だけは豊かな我が大学。はっぱがいい感じに色づいて、枯葉もかさかさいい音を立てていました。空気もひんやり澄んでいます。

今日は卒論の指導日で、荷物が重くならないように一眼レフもってかなかったのよ、もったいなかった。明日はちゃんと装備していこうっと。

071023_15350002 音楽棟の前にある柿の木。

いっこだけ枝に実が残ってました。すごーく熟してそうな感じ。渋柿だろうとは思いますが。

高さがあるので、ケータイカメラのズームが追いつきません。

主はその群れを養いたもう

クラシック音楽。って聞いただけで、逃げ出したくなる、あくびが出る、嫌な顔しちゃう…人は多いことと思います。

あたしだって嫌いじゃないが、曲目がマイナーだと結構キツイです。

ちなみに久石譲氏のコンサートで寝ました、あたし。

今日はそんなクラシックアレルギー持ちの方、でもちょっと興味のある方のためのちょっとした手引き。

まずは日曜夜9:00、チャンネルをNHK教育に合わせましょう。クラシック番組「N響アワー」の始まりです。

音楽は、耳に入ってるくらいで結構。しっかり聴かなくて全然オッケーです。この番組を見る目的は、ズバリ人間観察に尽きます。

まず番組司会者の池辺晋一郎氏をご覧ください。まず、立派な頭髪に目が吸い寄せられるこの人は日本の高名な作曲家です。でもその実、くだらないギャグを言いたくて、その機会を虎視眈々と狙っていることがわかります。ゲストやアナウンサーの引きつった笑顔もどうぞご覧ください。

さて、N響による演奏風景が映し出されましたでしょうか。

まず一番カメラに写る機会が多いであろう、指揮者です。国籍も見た目もさまざま、棒の振り方もさまざま、悦に入った表情もさまざま。時には唾や汗を飛ばしながら指揮台から落ちそうな勢いで棒を振るこの人たちは、一体何をしているのでしょうか? なんかの役に立っているのかなぁなんて思う人もいるでしょうが、実は指揮者はいないと困ります。

演奏の方針とか、100人とかそんないっぱいいる楽器をひとつにまとめるのが、指揮者の役割です。実際いくらオーケストラが上手でも、指揮者が下手だと(音楽の考え方だけでなく、棒の振り方も案外大事らしい)結構演奏はひどかったりします。

大体指揮者はオーケストラに関わる楽器にひとつひとつに精通していて、それらが一斉に鳴ってもひとつひとつ聞き分けることができるんだそうです。それに、個性もそれぞれの楽団員をまとめなきゃいけないから、リーダーとしての資質も問われます。案外大変な仕事なんですね。

一回の放送につき、2,3曲は演奏されるので(録画です)、指揮者もいろんな人を見ることができるでしょう。あら、素敵な洋服、いやだフケが飛び散ってるわ、なんて立派なお鼻をお持ちでしょう、いかにもフランス人っぽいわ、なんでこの人腕しか動いてないの?とかを主に観察しながら、それぞれを比較してみましょう。指揮者の個性が、曲にも表れてることがなんとなく分かってくるかもしれません。

そして次はオーケストラ楽団員ですね。

まず、カメラが上から全体を映したら、頭頂部の頭髪をチェックしてください。オーケストラに占める薄毛の方の割合を確認します。

そして演奏者の正面が映し出されたら、前から砂漠化が進んでいる人もチェックしましょう。あ、このひと後ろは大丈夫だけど、額はヤバイ!なんて思って、うっすら微笑んでみましょう。なんだかピースフルな気持ちになりませんか?

そして、さらに観察しましょう、演奏に対する姿勢です。

皆さんわりと淡々としている方が多いですが、時にものっすごい必死になっている方がいらっしゃいます。とても良いこと、大切なことです、けれども情熱的過ぎて浮いています。それもまた集団の中で微笑ましく映ります。そこから普段の楽団員たちの人間関係に想いをはせたりしてみましょう。

あと、一部の管楽器奏者は、演奏時間が過ぎるにしたがって、顔に赤みが差してきます。有酸素運動ですね! 

ファッションチェックも大事ですね。

タキシードの生地が上等なのは、主席演奏者です。統一された衣装に見えて、実は自前なことが分かります。

ちなみに2007年現在のN響コンサートマスターは(バイオリンのひとで、指揮者に一番近い、手前のひと)、かなりの洒落ものです。右手小指に指輪をしています(客席からよく見えるんだ、これが)。あご当てに挟んでいるハンカチがバラ柄です(しかも青いバラだった)。かたいイメージのあるオーケストラ楽員の中では、極端にキザで洒落ものっぽい感じで、面白いです。

うちの家族はわりとクラシックに親しみをもっていますが、大体この番組にチャンネルを合わせるとそんな見方をしてます。音楽をまともに聴いてるのは、大学時代にオーケストラに入っていた父くらいです。

「あーこのひとの頭も結構きちゃってるねー」は母とあたしが毎回言う台詞です。

馬鹿にして…ます、スイマセン。でも日曜の夜、夕食後、お茶の間で見るんだから、それくらいいいじゃないですか。(いくら馬鹿にしたって、N響の楽団員ともなれば、音楽学校主席で卒業、みたいな人はざらです。ほんとはすごいんです。音楽をちゃんと楽しむときは、それなりの気概をもって聴きますよ!)

でも馬鹿にしながら見る、これが案外楽しいのです。親しみが湧きます。垣根が低くなるのです。

芸術の秋、クラシックな世界の俗的な部分を笑ってみるのは如何でしょうか? 遠かった世界がほんのちょっと近づくかも?

ゆびさきが

最近急に冷え込んできて、いよいよ布団から離れがたくなってきました。なんで布団てこんなに気持ちいいんでしょうね~。

最近ちょっといろいろ不調気味。

そんなに動いてないのにとめどない食欲、ピアノ発表会前には必ずある技術の揺らぎ・順調に作ってきた曲の崩壊、髪の毛がぱさぱさ、それらすべてを表すかのような部屋の荒廃(ちょっと大げさですが)。

大体、しばらくカメラのシャッター切ってないよ…。ケータイカメラでさえ何も撮ってないよ…。これじゃだめだー。

でも、ちいさないいことは実はぽろぽろ落ちてるのだ。

今朝も素敵な夢を見て幸せな気分で目を覚ましたし、生活のわりにお肌は調子いいし、明日は久しぶりに会える人がいるし、しばらく秋晴れが続くって言うし。

ちいさないいことで、どれだけ自分を前に前に持っていけるか。ほんとはそれってあたしが得意なことのはず。…ちいさな不安や悩みにも大分左右されるけど。

がんばろ。

見たまんまの いかにもテキトーな

フザけた男と思ってたんやろ

熱しやすく 落ち込みやすい

おれを見つめて おまえは笑う

心配すんな

ロマンチックな男やからね

後ろにひきずるものはあれど

想いは常に前にあるぜ

「サムライソウル」 ウルフルズ

オレンジボーダー

チキンラーメン、うまい。

豆乳で煮込んで、白菜と小松菜としめじとえのき(つまりは冷蔵庫にあった適当な野菜)バターで炒めたのいれて食べた。いける。

でもチキンラーメンって食ってるうちに飽きるんだよね、味濃くて。でもまたすぐ食いたくなるのは、添加物の罠?

ジャンクフードときどき万歳。

実はそのままポリポリ食ってもうまい。ベビースターと同じ感覚よね。食ってると塩分のせいか口の中荒れるけどね。

アウトフレーム

家族って愛すべきものであり、憎むべきもの。

結婚したいとか、子どもがほしいとか思う一方で、わざわざわずらわしさを増やして拡大してどうするんだ? それでいいのか? と思ってしまう自分もいる。ずっと実家で暮らしてるから余計そう思うのかも。

あたし自身は今非常に安定して幸せな家族の中にいると思っている。でも小さな問題はぽろぽろあるし、いつ何が起こっても不思議じゃないのが、家族だと思ってる。

どんなに外から見て素晴らしいと思っても、なんの問題もない家族なんてないんじゃないのかな。そしてそれを解決するためにどう努力できるかは、こんな言葉相応しくないんだろうけど、誤解を恐れずに言うけど、家族の成員としての個人の才能と資質に大きく影響されるだろう。

もちろん、神様でもどうしようもないことだってあるんだけど。それは分かってるけど。

でも、努力しないといけないよね。

あたしの周囲にも家族に関して大なり小なりの悩みをもっている人はいる。

ある人は、家族と自分のことでとても苦しんでいて、家族の縁を切られる、ということを非常に恐れている。

あたしは、言ってしまいそうになった。

「いっそ縁を切ってもらえばいいじゃないか。あなたは家族ゆえに苦しんでいて、家族の呪縛から逃れて自由に生きられたら、きっと今よりもっと幸せになれるに違いない」

言ってしまう寸前で、危うく飲み込むことができた。

飲み込むことができて良かった。こんな無責任なことを言って、その人を余計に苦しませずに済んだ。

例えその人が家族を断ち切って苦しみから解放されても、ひとりで幸せになることにはなんの意味もないのだ。

All that jazz

・タモリのレコード3作品がCDで復刻

やばい。欲しい。

タモさん好きです。知的なのに嫌味がないですよね、タモさん。下品なこといったりやったりしてもタモさんだと許されますよね。

タモさんと言えばいいともやMステでの司会業ですけども、年末に必ず徹子の部屋でやるハナモゲラ語の芸が好きで仕方がありません。

あれってデタラメなんだからできそうな気がするけど、そんな容易いもんじゃないんですよね。すげえ。ほんと名人芸。

YouTube徘徊してたら、発禁になった(!)ために復刻もされないタモさんのレコード「タモリ3」に行き当たりました。昭和歌謡の変遷みたいな内容。面白かったです。元ネタが分からないと笑えないけど(若い人には結構分からないと思われます、ってあたしいくつなんだ)。

これまたあたしの好きな米米クラブのソーリー楽曲(米米のライブにおけるメイン物でうんこ曲、企画物曲とも言われるポピュラーには売れない曲、もしくは芸)に似てました。そうか、元祖はタモさんだったのか…

Under consideration…

(10月17日午後加筆修正)

「Rock'n Roll is dead」なのか「Rock never die」なのか。

ロックは反体制を叫んだり、怒りをぶちまける媒介であることが多い。それは音楽としてのロックを越えてファッションやアーティストの生き方そのものにも表れる。それは人々の言葉にできない言葉を代弁したものであるから、支持される。人々は「もうひとりの自分」の夢を見る。

しかしやがて、ロックは多数の支持を得て時代の主流になり、大衆化する。アウトローでアンダーグラウンド的であったアーティストはスターになる。それは音楽性の変化、精神性の変化であるとも受け取られる。人々はそれを指して死んだの死なないのと言っているのだろう。

「もう一人の自分がある日気づいてみると、別の方向を向いている。共有したものをおざなりにしている。許せない」「いや、しかし自分が自分であることに変わりはない、根底に流れるものは同じである。信じよう」

世界の驚くべき人数の人々が自分を投影化しているからこそ、ロックの生死に関わる論争は尽きない。

反体制、に対する別の流れの出現。結局はその繰り返しがロックの歴史を作ってきた。60年代前半のいわゆるブリティッシュ・インベイジョン時代、そして70年代のロンドンパンク。そして80年代後半に構築され90年代に花開く初期オルタナティブ。

それを作ったものは元来社会の底辺に生きる人間たちだった。彼らは今やセレブリティである。それを責めることは誰にもできないはずだ。少数派であることの嘆きと誇り。このアンビバレンスを否定することはできない。

グランジを、カート・コバーンを見よ。彼は偶像視は拒否するとはっきり言っている、しかしオーディエンスはそれを受け入れたか? 元々精神に脆弱な要素を強くもっていたカートは自分の名声に怯えていた。原因は多数あれど、結果として彼は自死した、と同時にオルタナティブの一翼を担ったグランジも終わった。

ちなみに、現在真に怒っているのは(Rockしているのは)、ヒップホップであると言われている。しかしアメリカのチャートを見ればベスト10を占めているのは、確実に「それら」なのだ。日本のクラブ文化を見れば、それはスラムのブラックたちを模倣している。アパレルはそれを高値で売っている。

そもそもロックの源流はリズムアンドブルースにあり、それが白人文化と交わり、テクニカルな進歩を受け入れ、時代の流れに寄り添い、ありとあらゆる文化風土思想楽器を飲み込んで増殖分裂を繰り返して、今日まで続いてきた。

我々は何事にも意味づけや定義を求める。しかし、ロックという生き物ははそれを最も嫌うのではないかと思う。

つまり、何が言いたいか。

四の五の言わずに己の表現したいことをすればいいし、或いは好きなものを選び取ればいいのだ。それが主流だろうが傍流だろうが、何が悪いというのだろう。

アキラカなりしそらのもと

秋なので①

欲しくもない本を買うついでに、小説など買いました。

「傷 慶次郎縁側日記」(北原亞以子 新潮文庫)

隠居した同心を中心にした人間ドラマ、人情もの。いかにもあたしが好きそう。

これ、NHKの時代劇ドラマでやってたんよね。高橋英樹が主演で。脚本が良かったのか、演出が良かったのか、面白かった。物静かで、多くを台詞で語らなくてね。

キャストも良かったなぁ。レギュラーも良かったけど(あたしの好きな奥田瑛二さんがすっごいかっこいい役で出てたんよ…)、一回一回のゲスト出演者が上手い人ばっかりだった。

で、原作あるって知って、気になってたんでした。

読んでみて。うーん、面白いけどドラマには劣る。ドラマが先だったからそう思うのかな?

人物の描き方は細かい。文章が多少分かりにくいところが難。山本周五郎の影響あるように思うのはあたしだけでしょうか;。

秋なので②

食欲が爆発。

昼を食い損ねて学校から帰り、16時頃スーパーのから揚げ弁当買って家でもそもそ食う。牛乳を2杯飲む。菓子箱にあった煎餅を食う。冷蔵庫からチーズを出してきて食う。塩昆布を舐める。まだ足りない気がするが、他に食うものもなく、一回休み。

夕飯。アサリの味噌汁、カレイの塩焼き、ほうれん草のおひたし、茹でオクラとキャベツ、男爵イモのコロッケ、鶏肉とレバーの煮物など完食。

食後にアイスでも、と思ったが、さすがに腹が苦しい。というか、ぽっこりである。ほぼ妊婦である。

でも多分目の前にいろいろ出てきたらまだ食える自信がある。人ってどれくらいまで食物摂取できるんだろう。そういや昔あったよね、胃袋破裂するくらい食物詰め込まれて殺されたっていう事件で始まるサスペンス映画。「セブン」だっけか。

…観たいかも。次は芸術の秋と映画で洒落込んでみますか~。

Bloody Plumy

ここんとこ、生理前でもないのに、肌の調子がよろしくない。

アルソアのスキンケア使い始めてから、ニキビとか大分少なくなって、出てもすぐによくなってたんだけど。ここ2週間くらい出ては引っ込み、出ては引っ込みという嫌な状態を繰り返してる。うー。

季節の変わり目に、肌がついていけてないんでしょうかね。

でも今日アルソアの秋冬のスキンケアセットを買いましてね。セットに含まれてたんで、ついにあたしも美容液デビューです。この美容液たっけーの。アルソアはなんでもいいお値段するけどさー、基本三点にプラスこれ(¥8400)が毎月と思うとねー…無理無理。

ちょっとの間でもキレイなお肌になれることを期待しましょ。

近頃涼しいを通り越して寒いです。昨日なんか長袖のTシャツの上にジャケット着てたけど、外歩きはそれで丁度いいくらいだったもん。

今朝起きたら、居間にコタツ出てたし。

にも、かかわらず。

うちにはまだモスキートさんが出るんですよ…きゃー。庭に草木が生い茂っている家なので、そのせいだと思うんですけどね。

しかも、露出してるところが少ないから、顔ばっかし食われるんだよー。ほっぺたとか、額とか、眉毛の下とか、痒いと思ったらあっという間に腫れちゃってさぁ。腫れひいても痕が残るし、もー油断できんです。

でも、食われてる途中で、なんで気づかないんだろう自分。

くれなゐのにほひ

071011_21070001 ひっさしぶりにお花を買いました!

ちいさなスプレー咲きのオールドローズ、一束310円也。写真がボケてるのは…ご愛嬌で。ケータイカメラは手ブレに弱い…すいません、言い訳です。

これ、店先に出てたセール品(?)のようなもの。

もう日が暮れかかっていたときに外で見たので、くすんだ赤に見えたんだよね…それが秋っぽくて良いかなぁと思ったんだけど…

家のぎんぎんの蛍光灯の下で見たら、かなり青みの強いピンクでした。あちゃあ。それでもちいさくて丸い花なので可愛いらしいですけどね。 

でも部屋にアクセントがついて、明るい雰囲気になったかな?

さっき、部屋を暗くして、スタンドライトを照明代わりに一眼レフで3,4枚撮ってみました。ISO感度800くらいに設定して(もうちょっと上げても良かったかな?)、机で必死に肘を固定して… 暗い中でスピードライトなしで撮ってみたんだけど、どう写ってるか。

明日、自然光でも撮ってみるつもりです。

メモ(10/11/07)

今日は一本目のフィルムをやっと現像してきました。初めて自分が一眼レフで撮った写真を見てみるわけです。わくわく。

感想。

まぁ、初めてですからこんなもんでしょうってとこです。ごく普通にヘタクソな写真。

良さそうなのがあればスキャナで取り込んで載せてみようかと思ったのですが、ちょっとそこまでするようなのはなかったです。とりあえずまず周囲の人に評価してもらおうと思います。早く一枚でもUPできるような写真が撮れるといいなぁ。

でも、カメラがいいせいで、やっぱり普通のばかちょんで撮るよりずっとキレイに写ってました。奥行き感も全然違う。さすが一眼レフ様。あとはこの性能をどこまで生かしてやるか。撮影者の技術とセンスの問題。

上手い写真かどうかはともかく、個人的にこれ好き!と思ったのが1枚だけありました。

それは、カニを食らう父の顔。眉根をぎゅっと寄せて真剣そのもの…といった感じだけど、ほっぺたに食べかすがついてるところがいかにあたしの父という感じで、好きでした。顔だけなので、状況説明しないと他人様には分からないですが…

やっぱり家族はリラックスして自然な感じに撮れるのでいいですね。多分想いものっけやすい。

静物や風景は、そこにどんな意味を見出すか、或いはストーリーをつけられるか、ちゃんと意図があって撮らないと、面白い写真にはならないのではないかな、と思います。少なくとも超ド素人のあたしにとってはそうなんじゃないかな、と。美しく撮る技術はまだありませんから。

にしても現像・プリント代も結構しますね~。安いとこ開拓していこう…

サン

アクセス解析を見ると、Red Hot Chili Peppersのヴォーカル、アンソニー・キーディスをキーワードに、検索に引っかかっていらっしゃってる方が結構いるんですね。6月の来日前後にはアクセス数がビックリするほど増えました(笑)。

というのも、このブログで以前、アンソニーと彼女のことについての疑問やニュースを書いたことがありましたので、それに引っかかってるんですね。RHCPのゴシップ情報は、日本のサイトやブログでは、ちゃんと書かれてるとこって意外とないんです。やっぱり皆さんゴシップは気になりますよね~。

で、ご存知の方も多いと思いますが、続報です。

10月2日にアンソニーと、以前から交際してたヘザー・クリスティー嬢に男の子が誕生しました。おめでとう!(ちなみに二人はまだ籍は入れてないそうですよ)

ベイビーはEverly Bと名付けられたそうで、名付け親はRHCPのべーシスト(且つアンソニーの20ウン年来の相棒)FLEAとの噂です。

あたしがこの事実を最初に知ったのは、モチロン日本のRHCPファンサイトの大御所「mine-D's SPICE!」さんです。ニュースの記事に載っています。

お気に入りにリンク追加しておきましたので、RHCPファンはしっかりチェックしてくださいね。

マオマオ

最近画像何も載せてなかったので。ケータイカメラです。

071006_14030001_2

白にゃんこ。ひなたぼっこ中をパチリ☆

結構近づいて撮りました。警戒はしてるみたいだけど、逃げようとしない。若いくせに妙にふてぶてしい。半野良かな? ひょっとすると、健康状態もあまりよくないのかもしれません。

071006_14040001 あー、影になっちゃった。

ポーズのせいもあるけど、上とおんなじ子とは思えませんね。

de Co.

ここ二日ほどかなりへっこんでました。

久しぶりの著しい落下。久しぶりのまぶた重くなるくらいの泣きっぷり。

でも、思いっきり泣いて喋ったらすごく楽になった。気持ちを吐き出すって大切なんだなぁなんて思いました。

他人には偉そうに言ってるくせに、自分ではいざってときの発散とか解消がすごく下手なんです。普段ストレス溜まらないからってのもあるんでしょうが(寝れば忘れるタイプ)。

自分を見つめるっていうのはとても大事な作業です。これがないと社会生活を営む上では生きていくのは困難でしょう。

だけど、見つめすぎるのも、危険かもしれません。

視野が狭くなるのも、物事を突き詰めすぎるのも、やっぱり、怖いことですから。

とりあえず、食欲も落ちなかったし、睡眠もバッチリなので、健康であることには間違いありません。

泣いてある種のデトックスもできたので、明日からまた元気に頑張りたいと思います。

とりあえず、部屋の掃除しよ。

メモ(10/7/2007)

撮ったもの

・公民館みたいなところの庭 ・旋回する鳶 ・ギター 計3枚

人(友だち)を撮ろうと思ったら、みんなさりげなく逃げてやんの。「顔は撮らないから」って言っても嫌な人は嫌なんだねぇ…写されるの。すっごくいい表情だったりするのに、顔以外も。

人を撮るのは、仲が良くても難しいです。ポートレートって、すごく難しそうです。

(あたし、難しい難しいばっかり言ってるな…事実だけど情けない)

Ms.Myself

たまにあたしは自分の中のもうひとりの自分と話をします。

梅:恋がしたいよー。

梅2号「恋の前に、まず洗濯物をたたみはった方がいいのとちゃいますのん?」

梅:写真がうまくなりたいよー。

梅2号「部屋が汚いんだから写真が汚いのは当たり前です」

梅:肌荒れてきた…サイアク…

梅2号「そりゃあんた、夜通し呑んでりゃニキビのひとつやふたつ」

梅:卒論終わらないんじゃないでしょうか

梅2号「書かないんだもん、終わらんでしょう」

梅:もうヤダ

梅2号「おいらも、そんなあんたに付き合うのはもうヤダ」

もうひとりのあたしは、正論をあたしに投げかけます。とことんネガティブなときにも正論で付き合ってくれる、いい奴です。

でも、あたしがそれにちゃんと応えるのは、稀。

それでもあいつは見捨てず付き合ってくれるのです。

ちゃんと、あいつに応えられるあたしになりたいな…

メモ:Lesson3

お気に入りに、SUNAさんのサイト「Tomorrow is lived」を追加しました。

野生動物の生態の紹介や、生き生きとしてハートが伝わるような素晴らしい動物写真を掲載していらっしゃいます。是非ご覧ください。

今日は…

・ちゃんとしたカメラクリーニングセットを購入。毎日のケアを誓う(あたりまえ)。

・夕方4:00頃から近所を散歩がてら、撮影。

撮ったもの

・しばわんこ ・雑貨屋さんの店先 ・ビルの谷間に落ちていく太陽、夕日 ・そのへんに植えてある植物各種(実のなっているもの、色のきれいな芝など) ・雑貨ギャラリーの建物 ・滑り台 ・花屋さんの店内 計19枚 

→ほんとはもっと撮りたかったけど、フィルム代を考えると…orz このケチりがいけないとは思いつつも、金がねえ。

→撮影許可を取るために、いろんな人に話しかけました。それもまた、ちょっとしたつながりができて嬉しいことである。

→やっぱりカメラは長く持ってると重い。今日カメラ屋さんに行って、最新のデジイチなど手にとって見たけど、ちっちゃい、軽い!! あまりの違いにびっくりでした。 

→夕方は光も色も刻々と変化する時間。面白いけど、難しい。そして、一期一会。

→きっといいなって思えるような写真を撮るには、センスや技術以外にも「いいもの」「美しいもの」「評価されているもの」を見ることも大切なのだと思う。それは写真だけではなく、だ。散歩はインスピレーションを得るには手軽で、かつ大事な手段かもしれん。知らないところにも行ける勇気も好奇心も、必要。

メモ:Lesson2

本日、うっかり二度寝也。目覚めしとき、既にいいともは終わりけり。

学校行こうと思ってたんだけど、結局行きませんでした。怠惰。

今日撮ったもの

・庭の彼岸花 ・イチジク(生) ・イチジク(煮込んでる途中) ・ピアノの鍵盤と楽譜と自分の足 計6枚 フィルム1コ終了

チャレンジしたこと

・フィルム巻上げ(チャレンジでもなんでもない) ・モードを絞り優先(A)にして、背景をボかして撮った(つもり) ・露出補正をしてみた。しかしプラスとマイナスを間違えて撮ってしまったような気がする

ちなみに、露出はプラスにすると写真が明るくなり、マイナスにすると暗くなる。空を撮るときなどに効果的に使いこなすと自分のイメージする写真に近づけられる(らしい)。

写真は結局光が大きな鍵を握る。どこから光が当たっているか、逆光か順光か、かたい光かやわらかい光かで被写体の印象は大きく変わるし、カメラにどれだけ光を取り入れられるかでシャッタースピードも決まってくる。自分の中のイメージをしっかりもっていて、それと知識と状況としっかり連動させないと思ったような写真は撮れないようだ。む、難しい…わけわかめ…

とにかく枚数撮らないと駄目だろう。デジカメのいいとこは、すぐに自分の撮った写真が分かるところだ。反省をすぐ生かしやすい。誰にでも手が出しやすい。手軽になるはずである。携帯電話についちゃうわけである。その点フィルムカメラは写真になるまで金も時間もかかるのだ。上達への道のりは険しい。ああ!(涙)

分かったこと

・あたしのカメラはホワイトバランスのマニュアル調節機能がついていない。ホワイトバランスは光の色を調節する機能。天候や場所によって赤っぽかったり、青っぽかったりするのを強調したりできる(らしい)。

ほんとは今日は夕方の空や風景を撮りたかったのだが、曇りがちでイマイチなので、また今度。

メモ:Lesson1

一眼レフカメラによる写真撮影の練習記。ほんとにあたしの覚書き。

記念すべき第一回目。

本日は卒論指導日につき、登校。

駅のコンビニでフィルムを2コ買う。(FUJIFILM SUPERIA Venus/ ISO400 27枚撮り、36枚撮り) なかなか痛い出費。デジイチならこの苦労がないのに…。

午前中は卒論書き、お昼ご飯を食べたあと、カメラに初めてフィルムを入れる(説明書見ながら慎重にやる)。その後、校内をウロウロしながら写真を撮る。大学は雑然としすぎていて、なかなか「これを撮りたい!」と思えるものが意外と少ない。けれど撮ると、シャッター音がすごく気持ちいい。単純に今はそれだけで撮ってる感じである。

卒論指導の後、カメラ好きの後輩とお喋り。本当に写真が好きなひとで、いろいろと教えてもらった。彼のカメラはCanonのものであたしのよりも更に古い。すべてマニュアルによる撮影しかできない。彼はあえてそこにこだわっている。情熱は半端ない。素敵。

彼に教えてもらってわかったこと。→フィルムカメラのレンズは、デジイチには使えない。いずれデジイチを買えるようになったら、本体だけ買えばいいんじゃね?という私の甘い考えは粉砕された。

彼と別れた後、再び校内を回って撮る。

学校からの帰り道、本屋で「カメラレッスン」(ROSSI編 コアマガジン)という女の子向けの可愛い感じのカメラ教本を購入。しかし、カメラ教本もデジイチのもんがほとんどでした。そりゃそうだ。でもちょっと寂しい…

さらにビレッジヴァンガードで、「蜷川実花も愛用!」のPOPに踊らせられて、フィルムを1コ買う(AGFA PHOTO/ISO400 36枚撮り)。初心者のくせにフィルムに投資か。あたしは馬鹿だ…

てなわけで、今日だけでもカメラ関係の出費が結構あった。とにかくフィルム代が痛い。そしてこれに現像代が加わるのだね。デジイチならもうちょっと安上がりなのに…。

今日撮ったもの

・学校の階段 ・学校の廊下 ・学校内の車の標識?だったかな ・学校の空 ・カメラを語る後輩 ・学校の(研究室の)ソファ  ・我が家の夕食風景(カニとその残骸と父と母等) 計21枚

今日分かったこと

・あたしのレンズは35-70mm。ワイド向きではないのかな? 

・カメラは重い。撮影時は気にならないが、移動時は結構ツライ。カメラを持ち歩くなら、その他の荷物は(荷物が多いあたしなら)リュックが最適ということがよく分かった。

・フィルムなので撮った写真確認できてないのだが、父から脇の締めが甘いという指摘。多分結構手ブレを起こしてるのではなかろうか。気をつけなければ。

明日も撮るよ! 明日の課題・目標

・現在全自動で撮っている(シャッターボタン押してるだけ)。明日は夕方の時間にいろいろ撮ってみようと思うので、感度や露出、モードをいろいろいじってみたい。しかしやっぱり、撮った写真が現像するまで確認できないのはキツイ…

ca2

カニ、です。

今日は父の誕生日。大阪に住む姉がプレゼントに送ってきたのが、

071003_19060001_2 ケガニ、ハナサキガニ、タラバガニ。

もう既に良い塩加減で茹でられてあります。

カニは父の好物です。

父は喜びのあまり、負傷も覚悟でカニをさばきまくりました(カニは食べるまでが大変です)。そして声もなく悶絶しながらカニを賞味しました(そりゃもう美味かったんです)。

ほんとにこれ以上ないプレゼントです。良かったね、お父さん。

もちろん、あたしと母もご相伴に預かりましたよ~(^ ^)

普段の父は(主にお酒のせいで)くどいくらい饒舌ですが、今夜はカニさばくのと食べるので精一杯だったので、非常に静かでした。みんなが幸せな夜です。

ちなみにあたしは散々迷って考えた挙句、ホタテの干し貝柱(乾き物系のおつまみですな)をあげました。これ、おつまみったって結構高いのよ。あたしが上げたのは、その中でも安いほうだけど、多分そこそこいいランチが食べられる値段です。

これまた相好崩して喜んでくれたので、一安心。父親へのプレゼントってなかなか難しいですが、好物(食べ物、”呑み”物)をあげれば、どうやら間違いないようです。

play the pray

友だちがmixiで紹介してた「願い事をかなえるための11の質問」。

面白いのでやってみてくださいな。

①紙とペンを用意

②先を読まないように注意。一項目ずつ見ていってください。(環境で見えちゃった場合はごめんなさい)

ではれっつとらい。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。




2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。




3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。




4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。




5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?




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さてみなさんどうでした??

願い事が叶うかどうかはともかく、あたしはなんとなく当たってたです。

こういうの好きです。ミーハーです。

モラトリアムクエストⅣ そして卒業へ…

なまえ:うめや せいべつ:おんな しょくぎょう:がくせい

Lv:21 HP:100/120 MP:50/50 ステータス:そううつじょうたい(けいど)

そうび:むじるしのふく、エドウィンミス508、5センチのヒール、がくせいしょ

しょじきん:10000¥

ぜんかいまでのぼうけん:

海に行って軽い躁状態になったうめやは、写真を極める旅に出ることを(なんとなく)決意した。→旅に出る前に「カメラ」を手に入れる必要があるぞ! どうぐやで買うか、まちびとで譲ってくれるひとを探そう!

どうぐや「いらっしゃいませ、ヨド○シカメラへようこそ!」

いちがんレフカメラ(デジタル)=100000¥

どうぐや「いちがんレフカメラ をかってくれますか?」 →はい/いいえ

どうぐや「おかねがたりないようですね」

おとうさん「おお、うめや。たびにでるのか」

おとうさんにカメラをゆずってもらえるかきいてみますか? →はい/いいえ

おとうさん「いいとも。だいじにつかうんだよ」

うめやは ふるいいちがんレフカメラ(フィルムしき) をてにいれた!

おとうさん「それはつかうのがむずかしいから、せつめいしょ もつけてあげよう」

うめやは せつめいしょ をてにいれた!

ふるいいちがんレフカメラ(フィルムしき) をそうびしますか? →はい/いいえ

うめやは ふるいいちがんレフカメラ(フィルムしき) をそうびできない!

せつめいしょ をつかいますか? →はい/いいえ

うめやは せつめいしょ をつかった

せつめいしょ から じゅもんがほとばしる!

「フォーカスモード!」「露出!」「測光!」「フィルム感度!」「絞り!」

うめやは こんらんしている! うめやは こんらんしている! だいこんらんだ!!

うめやは きをうしなってしまった…

おとうさん「おおうめやよ、きをうしなってしまうとはなにごとか!」

こうりゃくほうほう:

まずは各部の名称を覚えよう! フィルムの入れ方や出し方を覚えよう! せつめいしょのじゅもんに負けないようなせいしんりょくを身につけよう! 頑張れ!!

その前につぎのぼうけんのもくてきち:

①ホテルかいじょう(イベント:ないていしょ・じゅよしき) ②だいがく(イベント:そつろんしどう) ③はんかがい(イベント:さし飲み)

to be continue…

like a DEATH

「コーヒーは地獄のように黒く、死のように濃く、恋のように甘くなければならない。」(トルコの諺)

(※ウィキペディア「コーヒー」の項より引用)

かなしいときー、ミルクコーヒーを飲もうと思って濃くコーヒーを淹れたのに、冷蔵庫を覗いたら牛乳がなかったときー。かなしいときー。

仕方がないのでチョコ食べながら濃いコーヒーを飲みました。美味しかったです。

大きめのカップに2杯ほど飲みました。そしたらなんだかそわそわしてきました。ご不浄ではありません(そっちのそわそわにはもうちゃんと応えました)。

音楽がやたら胸に染み入ります(久しぶりにエリック・クラプトン聴いてるんだけど、すんげえいい~!! 秋っぽいよ~きゅんきゅんくるよ~特に「Unplugged」これほんと名盤)。

誰かにむやみに電話したくなります。喋り倒したくなります。

おそらく心拍数が上がっています。

膝を抱えてうーとかあーとか呻きたくなります。

なんかひょっとして死にそうかも、と一瞬だけ思います。

この恋にも似た(笑)そわそわ、どうやらコーヒーのせいらしい。どういう成分(カフェインででいいんでしょうか)のせいだかわかんないけど、コーヒーは中枢神経に働いて精神を高揚させる効果があるらしいです(眠気防止になるのもこのせい)。

あたしは寝る前にコーヒー飲んでも全く問題なく普通に眠れる人なのですが、一体どういうわけか、今、正に神経が興奮してるらしいです。多分昼飯食わないでコーヒーいっぱい飲んだせい。しっかり吸収したんでしょう。

恋をしたい人は、異性とふたりで空きっ腹に濃いコーヒーを流し込むとお手軽に、どきどきうきうきそわそわの恋する気分になれると思います(持続性は期待できませんが)。吊り橋要らずの、吊り橋効果。どうですか、だめですか。

0200 a.m.(ver.2=2600 p.m.)

それはあたしにとって、一番素敵な時間だ。風呂に入ってまっさらになった肌を、潤して、石けんのいい匂いさせて、多分最もすました顔で鏡の前にいる。多分、夜の深淵にあって、あたしは一日のうちで一番きれいでやさしい顔をしている。化粧はしてないけれども。

夜の闇の中で、音楽はよく透き通ってあたしの耳に届く。気まぐれで煙草をふかしたりもする。あとは眠るだけ。

眠りたくないって思うことはあっても、眠れないことはない。いつでも健やかにあたしは眠れる。いい夢は滅多に見ないけれど、それでも眠りは甘美で寛大。

(最近よく眠れないんだ)

そう言うのを聞いた。みんなよく、そう言う。不眠症は、よくある、けれど結構しんどい話。あたしには実感がない。

街は起きている。そして、あの人も。あの人も。あの人も。けれども、あたしは。ということに、遠くの正面でドロップのように光る灯りを見て、自覚する。

すこし、さみしい。

携帯電話を取る。電話する? メールする? あたしの眠りを分けてあげたい。それ以外のものも。分けてあげたい。水分を、花を、目に映るものを。

あたしはシーツの中に滑り込み、携帯電話を置く。無造作に置く。

闇はしとやかに瞼の上に落ちてくる。何もしなくても、眠れる。

けれど、すこしのさみしさがどうやって溶けていくのか、やはり分からないでいる。携帯電話のバックライトが音もなく消える。

これは今書いてみた。今も昔も大して変わってないことが分かる。

0200 a.m.(ver.1)

あたしにとってその時間は、映画が見終わった、とか、レポートが書き終わった、とか、ネイルがようやく乾いた、とかそういう時間で、夜の深淵の中にあってあたしの目は冴えている。だからといって、後は寝るより他何もすることはない。むしろ、事の最中には眠くて仕方なかったのだが。これって、どういうわけなんだろう。

大抵は、ベランダに出て煙草を一本ふかして、仕方なく床に就く。

それでも、起きていることを諦めきれないとき。それは夜のひとりぼっちを自覚したときだ。

街は起きている。けれども、あたしはひとり。ということに、遠くの正面でドロップのように光る明かりを見て、自覚する。

このうえなくさみしい。

あたしは、メールを送る。みんな眠っていることを知っているのに。

そして、来るはずのない返信を待ちながら、僅かの可能性を期待して、もう目が慣れてしまった暗闇の中で寝返りを打つ。

そうして、いつの間にか、眠れる。

文章発掘シリーズ。日記程度。

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