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メモ:北風と太陽の国々

街をぷらぷらしていたら、急に睡魔が襲ってきてびっくりしました。夕方4時ごろf○rusのヴィレッジヴァンガードにて。歩ってたのに、「ね、ねむい…このまま床で寝れる…」と思った。初めての経験。

そのヴィレッジヴァンガードで購入したのがこれ。

080305_17380002 プリングル・スパイシーグァカモレ味。(と、そのお供にはスーパーで買った氷結早摘みマンダリン味)

グァカモレはアボカドのディップ・トマトとタマネギと香辛料いろいろ入りのこと。メキシコ料理? トルティーヤにつけて食べる。

POPは「アボカドがとまらない」などと叫んでいたのであった。

あたしはアボカドが好きで、思わず買ってしまいました、が、まあ、アボカドの味をポテトチップスに再現するのは難儀です。よくある味でしたgawksweat02

隣にならんでいた、トマト&モッツァレラ味にすりゃよかったかもdown

日本未発売のため、315円とちょいお高め。

今日は久々にHMVでひたすら試聴しまくった。1時間くらいいたと思う。

聴いていいなあと思ったのは以下。

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400_2 817_2 814_2 (上左→右へ)

○Via Audio/Say Something, Say Something, Say Something 

ニューヨーク出身、男女4人組、インディロック・ポップバンド。ヴォーカルが男女なのであたしの好み。

○Edison Glass/Time Is Fiction

アメリカ、インディロック、涙腺刺激系ロック(POP曰く)。あたしの基準から言えばガチャガチャうるさいけど、まあよしと思える。うるさいけどよしと思えるのは、あたし基準からすればすごい。

○Swing Out Sisters/Beautiful Mess

イギリス、男女2人ポップスユニット。このジャケット見ても変わらんなあ~と思う。相変わらずキラキラのポップス満載。某シャンプーのCMで使われた曲も収録。でもあたしはコリーン嬢の声がイマイチ好きになれないのだ…どうしてだろう…

○Sergio Mendes/Morning In Rio

実はセルジオ・メンデス結構好き。というのはボサノヴァ結構好きだから。BlackEyedPeasのWill I Amとの共同プロデュースでヒップホップ寄りだったりするのもあるが心地好い音楽。日本からはドリカム吉田美和参加!

○Jack Johnson/Sleep Through The Static

ジャック・ジョンソンも好き。日本人の「サーフ系」のイメージを覆すよな…。近作は「南の音」感がさほど強くなく、夏じゃなくてもバッチリはまるような気持ちのいい音。

あと不意に気になったのが、アイリッシュとかケルト音楽(フィドルとか使ってるインスト)。あとイングランド古典も好き(グリーンスリーブスとかスカボローフェアみたいな)。この系統には妙に涙腺を刺激されるのだ。冗談じゃなく! 音楽だけで泣けるという経験に驚いたりする。

エンヤとかケルティックウーマンほどポップにならない、もっと土臭そうなやつが聴きたいが、一体どんなのが良いのかとんと検討がつかない。試聴対象には到底なりえないだろうからなあ…

それからあたしの音楽苦手分野はジャズなのだが(他にもいろいろたくさんあるけど、ほんとにジャズはさっぱりわからない)、土岐麻子さんのstandardシリーズなら気軽に聴けそうかな。と思う。しかし曲数のわりには値段がするのが悩みどころ…。

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